ロン

ロンちゃん 男の子(当時3歳)

ロンちゃん
ニックネーム ぷらなりあ
都道府県 石川県
どうぶつのお名前 ロンちゃん
どうぶつの種類
品種 ダックスフンド(ミニチュア)
性別 男の子
闘病日記ID No86
疾病名(大分類) 神経(脳・脊髄)の病気
疾病名(小分類) 椎間板ヘルニア
主症状 足を引きずる
症状を初めて確認した状態 朝、小〜さな声で「ク〜ン ク〜ン」と(甘えるときに出すような声で)鳴いていた。
他は普段と変わらず、食欲・行動異常なし。
動物病院に行く直前の状態 午後2時過ぎに帰宅すると、ロンの歩き方がよたよたしておかしいと感じ、病院に行く準備をしていたら20分ぐらいの間で後肢が立てなくなってしまった。
初回通院月 2012年06月頃
診察・検診・治療内容 初日はレントゲンを撮り、強いステロイド注射を打って絶対安静のもと帰宅。レントゲンでは異常は見られず。

翌日〜4日入院。初日とあわせて3日間は強いステロイド注射で様子を見たが、入院2日目から前肢もたたなくなり、頭がふらつく等の神経異常が見られたため、設備の整った病院へ転院。
転院初日、全麻をかけ、CTと脳脊髄液の採取。
後肢→前肢と駄目になっていったので先生に「脊髄軟化症」の可能性が高いと言われて、もしそうなら手術前にこのままなくなってしまうこともあります。と説明され絶望的でしたが、翌日の手術の結果、脊髄の色も綺麗で(軟化症の場合チーズみたいな色らしい)、大丈夫そうとのこと!!
で、1週間入院。
手術前に採取した脳脊髄液から、炎症数値が高く、髄膜炎も起こしていただろうとのこと。
退院してからはステロイドの飲み薬を3週間(だんだん減らしていきました)。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 ステロイド、抗生物質の注射とステロイドの飲み薬、
現在の状態 経過観察中  術後約6週間で、前肢はだんだんと筋力をつけてほぼ正常(少し力がはいっているような感じだけど)。
後肢は今のところ完全麻痺。車いす購入を検討中。
通院・入院総日数 15日
完治までの治療期間 3ヶ月以内
手術の有無 有り
総費用 30万円未満
予防への取組み 今までフローリングだったところにもカーペットを敷き詰めました
同じ病気のお友達にひとこと 手術をしてくれた先生が、「ヘルニアで歩けなくなってしまった子が1年かけて歩けるようになった」という話もしてくれたので、今は諦めずに屈伸運動やマッサージ、できることはやっています!
写真(患部の写真など) ロンちゃん

    みなさんからのコメント

    コメントを投稿する