もろずみ・マック

もろずみ・マックちゃん 男の子(当時3歳)

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ニックネーム マックのママ
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 もろずみ・マックちゃん
どうぶつの種類
品種 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
性別 男の子
闘病日記ID No74
疾病名(大分類) 内分泌の病気
疾病名(小分類) 副腎皮質機能低下症
主症状 水をたくさん飲む
症状を初めて確認した状態 6年前、失禁と、のみ水が増え、食欲が無くなり体力も落ちて体重の減少となり動物病院に通うが良くならず、当病院から大学病院を紹介して頂き、色々検査の結果アジソン病と判明し治療が始まる。
動物病院に行く直前の状態 最初にフリスビーが大好きで私が止めようと言っても、まだまだと強請るのですが、この日は3回したら座り込み「どうしたの珍しいのね止める?」「じゃあ〜帰ろうね」と。家に着いたら横になり水も良く飲み又、横に1時間程したらオシッコを玄関に初めて漏らし、振るえて居るので 慌てて私も動物病院に連れて行きました。
初回通院月 2006年04月頃
診察・検診・治療内容 動物病院では、「何時ものように疲れでは?」「運動が大好きなマックだからね!」 薬を1週間分頂いたが2日後には食欲が無くなり、水を異常に飲み、おしっこも1時間をきの為、再度病院、そこで初めて先生も真剣に検討して下さり、血液検査をして下さいましたが先生も心配して下さりお金が掛かりますが大学病院を紹介します、ここは検査器械が無いので。大学病院なら細かく分かるのでと親切に紹介状を書いて下さり、次の日、仕事を休み連れて行きましたがこの日は結果が出ませんでしたが、この日、車で行ったのですがグッタリで何も口にせず水のみ。検査はレントゲン・血液検査 一週間後に連絡しますとの事でしたが、次の日、大学病院から病名を告げられ、「すぐにもう一度来て下さい」と言う事で出かけました。病名を告げられ アジソン病はお薬が高いのですがこのフロリネフを毎日、朝、晩与えないと命にかかわりますと言う事で。 現在も続いております。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 フロリネフ ・ コートリル ・ ノイロビタン
何ごとも無いとき、これは現在毎日(朝・夕)与えています。病状が悪化したときはこれ以外の抗生物質を与えています。
現在の状態 治療中  6年目を迎えました、現在は後ろ左足がとうとう麻痺が始まり 今年の3月から車椅子で散歩に出かけています
が、ここ2.3日前から前足に少し負担が掛かっているようで散歩の距離も減らしています。
通院・入院総日数 156日
完治までの治療期間 1年以上
手術の有無 無し
総費用 50万円以上
予防への取組み 食事は手作りとヒルズR/D 特に、特別予防は有りませんが、観察と散歩量、室内の温度管理位です。
再発の心配はしていませんが、合併症が有るのか内心、心配しています。
同じ病気のお友達にひとこと 発症時は大変でしたが(おしっこも1時間をきの為) 上手くこの病気と犬自身が付き合えるようになると、飼い主は薬をきちんと飲ませ、観察、ぐわいが悪くなったら、すぐ病院にかかれば、抗生物質など平行して飲ませたり、又、血液検査をして下さいますので安心して病院と相談しながら治療をしていれば長生きできそうです。 我が家のワンちゃんは6年5ケ月を迎えています。
写真(患部の写真など) もろずみ・マックちゃん もろずみ・マックちゃん

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