まろ

まろちゃん 女の子(当時7歳)

まろちゃん
ニックネーム ぺこり
都道府県 岩手県
どうぶつのお名前 まろちゃん
どうぶつの種類
品種 チワワ
性別 女の子
闘病日記ID No375
疾病名(大分類) 雌生殖器の病気
疾病名(小分類) 子宮蓄膿症
主症状 その他
症状を初めて確認した状態 冬の寒い日の朝で、いつもなら丸まって寝ているが、力なく床に伏せていました。抱っこをしても元気が無く、立たせても尻尾が両脚の間に入りすぐに伏せてしまう状態でした。
動物病院に行く直前の状態 いつもならすぐにエサを食べるのに、全く手をつけず興味もない様子。呼吸も浅く小刻みにだったため、急遽診察開始時間に合わせてかかりつけ医を受診。
初回通院月 2019年01月頃
診察・検診・治療内容 検温で39.8℃、血液検査、エコー検査を行う。血液検査では炎症反応を示すCRPが、基準値0.7のところ7もあり、エコー検査で子宮蓄膿症と診断。幸い腎臓数値が悪くなく、翌日には手術が出来るとの事で、子宮と卵巣摘出手術をお願いしました。
手術直前の状態・手術内容 診断後にそのまま入院して、抗生剤の点滴を行いました。数時間後には立つこともできるようになり、飼い主を見つけると尻尾を振り近づいて来る様子もあり、手術に耐えられるくらいの元気はあるとの事でした。
翌日、全身麻酔での開腹手術を受け、子宮卵巣を摘出。通常エンピツくらいの太さの子宮がエンピツ数本分の太さまで腫れ上がっていたとの事でした。また開腹した時に偶然、乳腺の腫瘍も見つかりそちらも切除し、おそらく悪性ではないとの事でしたが、念のため病理検査をする事となりました。獣医師からは、早期発見が出来たから処置も早く出来ましたとお話がありました。
使用したお薬
現在の状態 治療中  手術から2日後に退院し、少し体重が落ちたようですが、今まで通り自分の寝床で丸くなって休んでいます。一週間後に抜糸の予定で、その時に腫瘍の病理検査の結果も聞くこととなっています。
通院・入院総日数 5日
完治までの治療期間
手術の有無 有り
総費用 10万円未満
予防への取組み
同じ病気のお友達にひとこと 少しでもいつもと違う様子があれば、なるべく早く受診して、早期発見出来れば良いと思います。少しの判断の遅れが命に関わるのだと感じました。
写真(患部の写真など)

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