雷電 為右衛門

雷電 為右衛門ちゃん 男の子(当時10歳)

雷電 為右衛門ちゃん
ニックネーム ゆりり
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 雷電 為右衛門ちゃん
どうぶつの種類
品種 混血猫
性別 男の子
闘病日記ID No351
疾病名(大分類) 消化器の病気
疾病名(小分類) 膵炎
主症状 その他
症状を初めて確認した状態 ・高いところから降りた時、着地で踏ん張れず、よろけて近くの壁にぶつかる
・嘔吐
・ウンチの色がベージュ
・度重なる食事の催促(いつものことなので異常なのか、わからなかった)
動物病院に行く直前の状態 食べたい食べたいと催促するのに、食べられない。
常日頃は食欲の鬼なのに!食べないことに、不安になった。

後で知ったが、膵炎で栄養が吸収できず飢餓状態による
食欲旺盛だったそうだ。そこから痛くて食べられない状態にうつっていったのかも
初回通院月 2013年04月頃
診察・検診・治療内容 GW直前だったので、休み明けに診察受けようかと のんきに思っていたが、電話で相談したら すぐ連れてくるよう言われた。

前回診察時に比べ、体重がかなり減っていたことや
最近の様子を聞いた かかりつけドクターが
まず膵炎を疑ってくれリパーゼ(外注)の検査をした。
検査結果を待たずに消化酵素(パナケア・プラス、パンクレアチン)を飲み始めたように記憶している。
抱っこが嫌いで自宅での体重測定をさぼっていたツケが出た。

消化酵素を飲み始めても、すぐには効かず、どんどん痩せていき 3kg台まで体重が落ちた。
いつだったか途中からリパクレオンも飲み始めた。
薬が効くようになってからは体重も増え、まさにV字回復
慢性膵炎に落ち着いた今も、薬は食事の度に ごはんにまぜている。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 腹痛に:フォイパン
消化酵素:パナケア・プラス、パンクレアチン、リパクレオン
強い吐き気:セレニア
抗生物質:コンベニア注(安定している時は4週に1度)
ステロイド:プレドニゾロン
便秘:ラクツロース、小児イチジク浣腸
現在の状態 治療中  ・通院は 4週に1度
・血液検査は年に3回くらい
  (嘔吐が続くときや心配事があれば もっと)
・体重:4.9~5.2kg
・水分摂取:蒸した鮭(無塩)に水を入れてあたためると飲む
 200ml前後
・ごはん 4回:蒸しササミをフードプロセッサーで
 細かくしたものに薬を混ぜている
  (パンクレアチン、リパクレオン、ラクツロース、タウリン)
・抗生物質:プレドニゾロン 夜1錠 週5
・食後の腹痛に:ファイパン 4分の1錠
 朝晩の食事の45分くらい前に
・高脂血症にエパデール 4粒
・腎機能にエナラプリル 1錠 定時
・FIVキャリア:オーラルのインターフェロン

今は慢性膵炎に落ち着き、食欲の鬼に


通院・入院総日数 50日
完治までの治療期間
手術の有無 無し
総費用 50万円以上
予防への取組み ・水分は多く摂っているのに極度の便秘・・・
 膵炎では吐かせないことが重要とのことで、
 便秘で息みすぎて吐くことがないよう便秘対策をしています。
 (ラクツロース、自宅での浣腸)
・抱っこが嫌いで、ちょくちょく体重測定できませんが、
 毎月の通院時に体重の変化をチェックしています。
 ごはんの量を変えてないのに減少しているときは心配になります。
同じ病気のお友達にひとこと 「なにかいつもと違うな」という 小さな小さな気づきを恥ずかしがらずにドクターに相談してみてほしいと思います。 膵炎はおそろしいですが、こうやって情報共有することで どなたかの気づきへと つながれば幸いです。
写真(患部の写真など)

    みなさんからのコメント

    コメントを投稿する