まつげ

まつげちゃん 女の子(当時3歳)

まつげちゃん
ニックネーム りえ
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 まつげちゃん
どうぶつの種類
品種 プードル(トイ)
性別 女の子
闘病日記ID No347
疾病名(大分類) 内分泌の病気
疾病名(小分類) 副腎皮質機能低下症
主症状 ぐったりしている
症状を初めて確認した状態 虚脱状態になる数日前からガタガタしたボディの震えが断続的にあり、消化していないフードを吐いた(吐いたことがほぼない)。食欲も同時期に急になくなり、ほぼ全く食べなかった。虚脱状態になったタイミングでは右記のとおり→留守番をさせていて夜帰宅したところ、四肢に力が入らずだらんと伏せた状態で、首がグラグラと揺れていた。呼んでも近づいても反応せず、焦点も合わない。夜間のため救急病院へ。体重は激減しており、4kgが3.3kg。
動物病院に行く直前の状態
初回通院月 2016年01月頃
診察・検診・治療内容 食べていなかったので低血糖を起こしていて、まずはブドウ糖を血管へ。循環低下も起こしており、血管に針がなかなか入らなかった。するとすぐに目に力が戻って抵抗し出したので、アジソンと疑われる。アジソンを確定させるための副腎を刺激する検査をしている間に、電解質のバランスを整えるため点滴を始める。
救急病院に一泊二日の入院。
入院中に腸管のエコー検査も行う。
その後はかかりつけの病院にて電解質のバランスを見ながら投薬量を調整すること数回。カリウムの数値がなかなか正常範囲にならなかったので、途中から0.9%の食塩水を飲みだして、それから安定して体重も増えてきた。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 救急では生理食塩水の点滴や低血糖を解消するブドウ糖など諸々。
緊急状態を脱してからは、フロリネフとプレドニン。
現在の状態 治療中  治りませんので、一生治療中。。。
*通院/入院総日数は発病から今までのだいたいの日数です。
*かかった費用もこれまでのところ、ということです。
通院・入院総日数 10日
完治までの治療期間
手術の有無 無し
総費用 30万円未満
予防への取組み 投薬でコントロールしていますが、虚脱状態を繰り返すと寿命が縮まってしまうので、できるだけストレスを与えないようにしています。ストレスは嬉しいことも含まれるらしいので、あまり興奮させすぎないようにしたり、留守番を極力させない、トリミングなどストレスになりそうなイベント前にはプレドニンをいつもより少し多めに与えて対策しています。
同じ病気のお友達にひとこと もしストレスがかかった直後(数日後くらいまで)にいつもと違う体調悪そうな行動が見られるなら、念のため血液検査を細かい項目までしてあげると良いと思います。電解質の数値でアジソンの可能性があるかどうかはわかりますので、早めに気づいてあげて、私のように虚脱状態にまでさせないうちに治療を。。 アジソンと診断された方へ→一生付き合う病気ですが、寿命は全うできるそうなので、飼い主さんは悲観せずに、そしてワンコはできるだけ普通に過ごせますように☆
写真(患部の写真など)

    みなさんからのコメント

    コメントを投稿する