もか

もかちゃん 女の子(当時10歳)

もかちゃん
ニックネーム moch@latte
都道府県 岡山県
どうぶつのお名前 もかちゃん
どうぶつの種類
品種 混血犬(体重10kg未満)
性別 女の子
闘病日記ID No334
疾病名(大分類) 雌生殖器の病気
疾病名(小分類) 子宮蓄膿症
主症状 熱っぽい
症状を初めて確認した状態 2015年4月20日頃、夜中に夜のごはんを全部吐き、ぐったりしていました。朝になっても元気も食欲もなく、熱っぽい感じがしたので近くのかかりつけの病院へ連れて行きました。
簡易的ですが血液検査もされましたが、この時にはなぜか胃腸炎と診断され、注射を打ってもらい様子をみる事に。
ですが、すぐに熱も下がり調子が良くなったようで、私も安心していました。
翌日念のためもう一度病院へ。
再度注射を打ってもらい、これで終了しました。
動物病院に行く直前の状態 安心していたのもつかの間、ゴールデンウィーク中の5月4日、また様子がおかしくなり、嘔吐。その後一切ごはんを食べなくなりました。元気もなく、水を飲んでも吐くようになり、ぐったりと横たわっていました。
翌日、朝イチで病院へ。
ゴールデンウィーク中という事もあり、かかりつけとは違う医院へ行きました。
初回通院月 2015年05月頃
診察・検診・治療内容 ゴールデンウィークでかかりつけの医院が休診日。
いつもと違う病院へ行く事に抵抗もありましたが、あきらかに衰弱した様子でしたので祝日や夜間診療もしている大きめの病院へ。
一応、10日程前にも似たような症状が出て、胃腸炎と診断された事を伝えました。
そこで精密な血液検査、レントゲンも撮り、間違いなく子宮蓄膿症だと言われました。
それも重篤で、溜まった膿が腹腔内に漏れ、腹膜炎も起こしているので今すぐに手術した方が良いと。
血液検査の数値もかなり悪く、この状態で胃腸炎と診断するなんて!とびっくりされていました。
私も即手術なんてびっくり!でしたが、すぐにお願いしました。
手術直前の状態・手術内容 子宮蓄膿症の手術自体は難しい手術ではないそうで、30分くらいで終わるとの事。
ただ高齢なのと、心臓の状態があまり良くないので、手術に耐えられるかどうかはわからないと言われました。

手術内容は子宮、卵巣を摘出し、腹腔内に漏れた膿を除去、洗浄するといった内容でした。
使用したお薬
現在の状態 完治  腹膜炎の治療もあったので、しばらく(長くて1週間くらい)入院と言われましたが経過も良く、3日間の入院でした。

退院した日から翌日にかけてはまだ元気がなく、ごはんも食べなかったので心配になり再度病院へ。
数値に異常はなかったので、回復期用のペースト状の療法食&強制給餌の方法を教えていただき、帰りました。

その後、徐々に食欲も回復し、元気も出てきました。

現在は抜糸も終わり、完全に元気いっぱいのもかちゃんです!
通院・入院総日数 7日
完治までの治療期間 1ヶ月以内
手術の有無 有り
総費用 30万円未満
予防への取組み 今回、同時に心臓に雑音がある事もわかり、今後そちらも気をつけた方が良いと言われました。
もう10歳。
少しでも長く一緒にいたいですので、フードや、生活スタイル等、見直していきたいと思います。


※ちなみにもかはチワワ×カニンヘンダックスのミックスです。
同じ病気のお友達にひとこと 子宮蓄膿症と診断され、手術を勧められたら、迷わず即、手術をした方が良いと思います! たった1日でも、命取りです。 うちの子はかかりつけの医院(良いと評判の、人気の医院です)では子宮蓄膿症を見抜けず、悪化し、命を落とすところでしたので、セカンドオピニオンや、医療機器の充実という所も大事だなぁと痛感しました。
写真(患部の写真など)

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