てん

てんちゃん 男の子(当時0歳)

てんちゃん
ニックネーム ちょび
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 てんちゃん
どうぶつの種類
品種 プードル(トイ)
性別 男の子
闘病日記ID No276
疾病名(大分類) 骨・関節・筋肉の病気
疾病名(小分類) 大腿骨頭壊死症(レッグペルテス症)
主症状 足を触られるのを嫌がる
症状を初めて確認した状態 おすわりができない、というか、お姉さんすわりになっていました。うちのコはおすわりもできないのかぁ、と思っていたのですが、ブラッシングのときなどに右足を触ると「キャン!」と大きな声で鳴くようになったので、これはおかしいと感じました。
動物病院に行く直前の状態 次第に症状がひどくなっていきました。
散歩中に足をあげたり、スキップをするようになり、右足はほとんど使わなくなりました。
また、何もしなくても痛みがあるのか、泣き叫ぶようにもなりました。
初回通院月 2012年05月頃
診察・検診・治療内容 レントゲン検査と触診。
自宅近くの病院でおそらくレッグペルテスであろうと診断される。とりあえず痛み止めを処方してもらう。
近隣の手術可能な病院を紹介、予約してもらう。

紹介してもらった病院でも、レントゲン検査と触診。
レッグペルテスと診断。右足の筋肉がかなり低下していると指摘される。(左の半分以下の細さになっていました)

術後は、とにかく筋肉をつけることが大事、と言われたので、病院で紹介してもらったリハビリ施設へ週1回のペースで通いました。
水中トレッドミルやプールで歩くなど、とにかく足を使う動きを行っていたようです。
体重などの健康管理も合わせてみてもらえたので、よい施設を紹介してもらえたと思います。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬
現在の状態 完治  リハビリ後、多少右足をあげることはありますが、痛みはないようで、元気に走り回っています。
右足の筋肉は左の80%ぐらいのまま、なかなか元通りにはならなそうです。
通院・入院総日数 4日
完治までの治療期間 6ヶ月以内
手術の有無 有り
総費用 30万円未満
予防への取組み 原因不明といわれたので難しいのですが、少しでもいつもと違う、と感じられることがあれば、早めに病院に行った方がよいのかな、と感じています。
もっと早く気付いてあげていれば、痛みももう少し軽くてすんだかなと思ったので。。。
同じ病気のお友達にひとこと 筋肉がかなり低下するようなので、足が細くなるのがわかります。筋肉を元に戻すのは時間がかかるそうなので、早めに手術等対処したほうがよいかと思います。 先生曰く、全身麻酔ですが、去勢手術のレベルのものだから心配はいらないそうです。 うちは去勢手術前だったので麻酔も初めてでしたが、どうにか乗り越えられました。
写真(患部の写真など) てんちゃん てんちゃん

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