真論

真論ちゃん 男の子(当時3歳)

真論ちゃん
ニックネーム まろん
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 真論ちゃん
どうぶつの種類
品種 プードル(トイ)
性別 男の子
闘病日記ID No266
疾病名(大分類) 神経(脳・脊髄)の病気
疾病名(小分類) てんかん
主症状 痙攣を起こす
症状を初めて確認した状態 11月下旬に前肢がピクピク痙攣するのは確認したが直ぐに治まった。
数日後の夕方、前肢を硬直痙攣させ体を反り返し意識がない愛犬を見つける。20分続く、突然のてんかん重責発作でした。
動物病院に行く直前の状態 発作を起こす以外は元気だった。
初回通院月 2011年12月頃
診察・検診・治療内容 最初に痙攣を起こした時点で病院へ連れて行く。血液検査・尿検査・レントゲンに異常なし。特発性てんかんか脳炎の可能性があると獣医師から説明を受けました。しかし確定診断にはMRI検査が必要と言われ迷いましたが大学病院へ予約を入れてもらいました。
その数日後、前肢を硬直痙攣させ体を反り返し意識を失う大きな発作を20分起こし重責発作になってしまい病院へ駆け込みました。抗てんかん剤の注射と脳圧を下げる為の点滴を受けました。その日から抗てんかん剤のフェノバールを開始。
しかし発作は止まらず、臭化カリウム・ゾニサミドと種類や投薬量を増やしステロイド、ビタミン、脳圧降下剤も使いました。
その後、大学病院にて精密検査(血液検査・レントゲン・血圧・心電図・MRI・CT)を受け特発性てんかんと診断されました。
発作は止まることを知らず、毎月40〜60回の全般発作と部分発作を起こし続け常に重責・群発の状態が半年近く続きました。
発作で犬自身も訳が分からなくなり寝ているか発作を起こしているか徘徊しているか、の状態から後肢が立たなくなり歩くのも難しい時期もありました。
担当医の先生(現在も信頼しています)も一生懸命に治療してくれましたが治療が限界と言われ2件目の大学病院へ受診し新薬のレベチラセタムを開始。現在に至ります。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 フェノバール、ゾニサミド、臭化カリウム、イーケプラ、プレドニゾロン、リマダイル、ノイロビタン、グリセリン、イソバイド
現在の状態 治療中  現在は月に20回未満の発作でおさまり元気です。以前のように1日中徘徊することもなくなり落ち着いて生活できています。
通院・入院総日数 60日
完治までの治療期間
手術の有無 無し
総費用 50万円以上
予防への取組み
同じ病気のお友達にひとこと てんかんは犬自身も大変そうですし見ている飼い主もとても辛いです。てんかんと付き合い1年が経ち、やっと愛犬の病気を受け入れられた弱い飼い主ですが愛犬と一緒に居られる時間を大切にしていきたいです。
写真(患部の写真など)

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