めい

めいちゃん 女の子(当時10歳)

めいちゃん
ニックネーム オカピ
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 めいちゃん
どうぶつの種類
品種 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
性別 女の子
闘病日記ID No262
疾病名(大分類) 心臓の病気
疾病名(小分類) 僧帽弁閉鎖不全症(MR)
主症状 呼吸が荒い
症状を初めて確認した状態 めいちゃんは、フィラリア予防やワクチン接種の際に、必ず健康チェックや心音チェックをしてもらっていました(心疾患が多い犬種のためです)。その毎月の検査の中で、心雑音が大きくなってきたと、主治医に言われ、内服薬の服用を始めました。
動物病院に行く直前の状態 心疾患の特徴である、咳き込みや嗚咽などは少ない方でしたが、2010年の年末に容態が急変しました。水を飲まなくなり、ぐったりと横になって自力では起きられなくなり、歩くときもフラフラと力が入らない状態になりました。年末年始はかかりつけの動物病院がお休みだったので、救急外来対応をしている病院を探して通院、入院しました。
初回通院月 2008年10月頃
診察・検診・治療内容 血液検査
心音検査
レントゲン
内服薬
点滴
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬
現在の状態 発症して、約3年間、毎月血液検査をして、毎日小さなお薬を数種類も飲み続けて頑張りましたが、2011年3月16日に、母が添い寝してあげている中、天国へ旅立ちました。小さな体で本当によく頑張ったと思います。
通院・入院総日数 50日
完治までの治療期間 1年以上
手術の有無 無し
総費用 50万円未満
予防への取組み めいちゃんはこたつが大好きで、すぐにこたつに入ってホカホカの状態で出てくることが何度もありました。しかし、心臓に負担がかかるため、極端な気温変化や、興奮させすぎる遊び方には注意してあげてください。心臓に耳をあてて確認すると、痛そうなくらいバクバク音がしているのがわかります。また、絶対に太らせてはいけません!真っ黒でまん丸でウルウルした目で見つめられても、断固として不要なおやつをあげない強さを家族みんなで持ちましょう。
同じ病気のお友達にひとこと めいちゃんは、最後の3ヶ月間は元気がない日もありましたが、それ以前は、3年間治療していたとは言え、旅行したり散歩したり、おもちゃで遊んだり、全く問題なく楽しく過ごすことができ、たくさんの楽しい思い出を作ることができました。でも、めいちゃんがいなくなってしまってから思うのは、もっと心臓に負担にならない生活にしてあげることはできなかったのかということです。めいちゃんとの毎日が楽しくて、ずっと元気でいてくれるような感覚を持ってしまいますが、現実はなかなかそうはいきません。私たち家族に、純真無垢な愛情をくれる我が子のために、日々の生活の中で大切にしてあげてください。
写真(患部の写真など) めいちゃん めいちゃん

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