マール

マールちゃん 女の子(当時0歳)

マールちゃん
ニックネーム ゆみ
都道府県 滋賀県
どうぶつのお名前 マールちゃん
どうぶつの種類
品種 混血猫
性別 女の子
闘病日記ID No218
疾病名(大分類) 緊急時の病気
疾病名(小分類) 異物誤飲
主症状 その他
症状を初めて確認した状態 ふさふさの毛がついた猫じゃらしで遊んだ後、私が台所に行きました。台所にいた時間は20分ぐらい。部屋にもどってきて猫じゃらしが異常に短くなっており、その破片が見当たりませんでした。猫のマールはとりたてて普通の様子でしたが、誤食をしたのは明らかでした。
動物病院に行く直前の状態
初回通院月 2012年07月頃
診察・検診・治療内容 いつも通っている獣医さんに説明をしたところ、残っている猫じゃらしを持って、すぐにつれてきてくださいと言われました。家から獣医さんまで自転車で約10分。着いてすぐに診察室に入れてもらえました。「大丈夫だと思うけれど」ということでしたが、吐かせました。注射を打ってしばらくすると、口元をぺろぺろなめ始めました。「吐き気がするよ〜」のサインのようです。1、2分で吐きました。やっぱり猫じゃらしの破片がでてきました。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 吐き気が催される薬です。名前は失念してしまいました。
現在の状態 完治  すっかり大丈夫です。
通院・入院総日数 1日
完治までの治療期間 1週間以内
手術の有無 無し
総費用 1万円未満
予防への取組み おもちゃで遊んでいるときは目を離さない。「これは食べないだろう」と思っても、一緒にいるようにする。人間が「食べないだろう」と判断しても、猫とその判断基準が同じとは限らないことを飼い主が肝に銘じるように!
同じ病気のお友達にひとこと 「こんなもん、食べる?!」ということがあるかもしれません。うちの場合は、すぐにお医者さんに見てもらえて、吐かせることができ、大事にいたりませんでした。しかし、発見が遅くなったりして、腸閉塞などになることもあるようです。大事なマール(猫)につらい思いをさせないように、今後とも気をつけていきたいです。
写真(患部の写真など)

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