マッシュ

マッシュちゃん 男の子(当時3歳)

マッシュちゃん
ニックネーム mdr
都道府県 神奈川県
どうぶつのお名前 マッシュちゃん
どうぶつの種類
品種 フレンチ・ブルドッグ
性別 男の子
闘病日記ID No215
疾病名(大分類) 神経(脳・脊髄)の病気
疾病名(小分類) 椎間板ヘルニア
主症状 震えている
症状を初めて確認した状態 滅多に鳴かない子が、抱っこした際に「キャーン」と悲鳴のような叫び声。
その後、動かず体に震えがありました。
大好きなおやつにも反応せず、時々歩くもフラフラ。体に触られるのも嫌がる様子がありました。
動物病院に行く直前の状態 翌日、主治医の紹介で救急医療センターを予約。
出発前に、くるくるとその場で回り、「うんちかな?」と思った矢先、その場でまた悲鳴をあげながら倒れ、尿・便失禁。
初回通院月 2012年07月頃
診察・検診・治療内容 CTで原因究明をとの事だったのですが、短頭種なので麻酔のリスクが大きいとの事で、詳細な説明を受けました。CTの結果、腰椎のヘルニア(かなり大きい)が判明し、このままでは両後足が麻痺してしまう事は確実。しかも痛みは継続したまま…。すぐに手術をお願いしました。
しかし、フレンチブルドッグ特有の特異性神経麻痺が表出する事もあると。そうなると、手術が成功したとしても、両後足に麻痺が出てしまうとのこと。その確立は50%
であっても、このまま痛みが継続したまま、麻痺を待つ事は絶対に避けたかった為、手術を決断。
約2時間の手術でした。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬
現在の状態 経過観察中  手術は成功し、3週間の入院。
入院中は、創部の処置とリハビリをし、退院時にはコルセット装着し歩行もできる状態。

毎日、ゆっくりと30分のお散歩リハビリをしていますが、時々右後ろ足を引きずる事もあり、お散歩帰りには右足裏に血がにじんでいる事も・・・。コルセットが胸のあたりにあたるようで、摩擦で擦り切れてしまっています。
通院・入院総日数 21日
完治までの治療期間
手術の有無 有り
総費用 50万円未満
予防への取組み 毎日、朝起きるとコルセットを装着し、安静を心がけています。
お尻の筋肉を強くしなくてはならないので、毎日ゆっくりゆっくりと30分程のリハビリです。
同じ病気のお友達にひとこと かわいいかわいい我が子、治る事を信じましょう♪みんなで頑張ろ〜ヽ(〃v〃)ノ
写真(患部の写真など) マッシュちゃん マッシュちゃん

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