シャチ

シャチちゃん 男の子(当時8歳)

シャチちゃん
ニックネーム namineko
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 シャチちゃん
どうぶつの種類
品種 アメリカン・ショートヘア
性別 男の子
闘病日記ID No192
疾病名(大分類) 腫瘍
疾病名(小分類) リンパ腫
主症状 その他
症状を初めて確認した状態 声をあげた後、吐くようになった。吐く回数が増えた。
動物病院に行く直前の状態 吐く以外は普段と変わらないが、体重の減少が見られた
初回通院月 2011年08月頃
診察・検診・治療内容 はじめの血液検査では異常が見られず、お薬を飲ませて様子をみることになった。
しかし、その後も嘔吐・食欲不振が続いたので再度検査を依頼。
レントゲンとエコー検査で腸管に影を発見。針での細胞検査でステージ2の高分化型の消化器型リンパ腫と診断され、化学療法(抗がん剤)での治療を開始した。※FeLV陰性

主に4日間連続で抗がん剤を服用+毎日1回ステロイドを飲ませ、1週間ごとにCBC検査をした。

抗がん剤投与期間中は食欲不振、下痢、嘔吐などの副作用が強く出ることが多かった。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 クロラムブシル、プレドニゾン
現在の状態 治療中  この間2回、針での細胞検査を行うが、細胞の変異はなし。
小康状態が続いていたが、腫瘍の縮小が見られなかったため、2012年6月より今までの半分の量の抗がん剤を一日おきに投与、ステロイドは朝晩2回に分けて投与する方法へ変更。

今までのような強い副作用は出なくなった。
ただ、食欲減退はあるので、抗がん剤と一緒に食欲増進剤を一緒に飲んでいる。

また、エコーで尿結晶が見られたので、お薬を処方してもらい、毎日朝晩飲ませている。

現在は時々下痢したりはするが、大きな体調の不良は見られず落ち着いた状態。
(腫瘍は変わらず。)
通院・入院総日数 100日
完治までの治療期間 1年以上
手術の有無 無し
総費用 30万円未満
予防への取組み 現在も闘病中です。
リンパ腫は予防することは困難なので猫白血病ウィルス(FeLV)の予防接種などは最低限しておきたい。
同じ病気のお友達にひとこと 猫のリンパ腫はプロトコールも臨床も少ないので積極的な治療をするべきか悩むところだと思いますが、高分化型であれば抗がん剤でQOLを保つことができます。我が家のニャンコも抗がん剤治療1年になりますが、普通の生活を送っています。 愛する家族とできる限り長く一緒にいられるよう、QOLを保てる範囲で精一杯のことをしてあげてください。
写真(患部の写真など)

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