JOY

JOYちゃん 男の子(当時3歳)

JOYちゃん
ニックネーム JOYママ
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 JOYちゃん
どうぶつの種類
品種 フレンチ・ブルドッグ
性別 男の子
闘病日記ID No136
疾病名(大分類) 呼吸器の病気
疾病名(小分類) 軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)
主症状 呼吸が荒い
症状を初めて確認した状態 2才頃から特に、夏等、暑いとき、ドッグラン等で走り回ったときに、呼吸が荒くなることが多かった。冬には比較的症状はなくなるが、4歳の頃にゼイゼイしたあとに泡沫状の嘔吐もみられるようになった。
動物病院に行く直前の状態 多頭飼いを考え、JOYを連れて車で少し遠出をしたとき、車に乗った興奮、他の犬にあった興奮もかさなり、呼吸がひどく荒くなることがあった。(軟口蓋過長症ではないか、と思っていたため、インターネットで手術経験が多い医師を検索した。)
初回通院月 2009年08月頃
診察・検診・治療内容 インターネットで「軟口蓋過長症」を検索し、短頭種の麻酔のリスクを考え、医師を探し電話で相談。診察しなければ分からないが「ゼイゼイしてるときの動画があれば撮影してきて」とのことで、撮影し8/20受診。8/21に食事抜きにし、入院・手術となる。経過は良好で8/23に退院。流動食・ふやかしたドライフードと少しずつ食事の形態をあげていき問題はなかった。医師から「軟口蓋が人間の口蓋垂のようになっていた。両脇の扁桃の横にすきまがあったが、軟口蓋が長かった。」との事だった。手術中の映像を見せていただいた。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 退院後、抗生剤(ビクシリンS)とステロイドの内服を5日間行った。
現在の状態 完治  時々、ゼイゼイすることはあるが、以前のように嘔吐はなくなった。
通院・入院総日数 5日
完治までの治療期間 1ヶ月以内
手術の有無 有り
総費用 30万円未満
予防への取組み 暑い日などは、散歩時間や室温に注意し、体重の増加に注意している。
同じ病気のお友達にひとこと 軟口蓋過長症は、短頭種に多いと思います。暑い日など、更に苦しい呼吸になると思います。ただ、手術をしても完全に直らないこともあり、やはり、飼い主がいろいろな面で気を配る必要があると思います。無理はさせない、呼吸の状態など、少しの変化も見逃さないようにしていくことが大事だと思います。
写真(患部の写真など)

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