VANILLA

VANILLAちゃん 女の子(当時1歳)

VANILLAちゃん
ニックネーム JOYママ
都道府県 東京都
どうぶつのお名前 VANILLAちゃん
どうぶつの種類
品種 フレンチ・ブルドッグ
性別 女の子
闘病日記ID No135
疾病名(大分類) 緊急時の病気
疾病名(小分類) 異物誤飲
主症状 吐いている
症状を初めて確認した状態 食に対して執着するほど、食欲旺盛だったが、突然、食事をみても食べなくなり、嘔吐をするようになった。
動物病院に行く直前の状態 嘔吐が頻回に起こるようになり、水分も受け付けず飲もうとするが、後ずさりして飲まなくなってしまった。
初回通院月 2010年04月頃
診察・検診・治療内容 4/17嘔吐が数回見られ近医受診し、整腸剤を処方してもらい点滴をした。その後も食欲なく再診、レントゲンをとったが異常は見つからず、点滴を行い様子見るが、嘔吐は繰り返し4/22に造影剤を使用しレントゲンを撮ったところ異物が胃の幽門部と腸にみられた。「毛玉」ではないか、との事で「毛玉溶かし薬」を処方、内服したが改善なく、排便もみられなくなり水分もとれなくなってしまい、体重も7kgあったが6kg台まで低下し、心配になり他院受診し即、開腹術試行。異物は綿のようなものと糸(おもちゃのぬいぐるみのしっぽ)だったことが判明。腸も閉塞してしまった部位があったが穿孔は免れていた。6日間入院し、6日後抜糸。その後は流動食のようなものから開始し、経過は良好であった。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬
現在の状態 完治  以前のように食に対して、反応良く、いつも完食できるようになり、体重も順調に増加し、3歳の今は12kgになった。創部も瘢痕化し目立たなくなった。
通院・入院総日数 14日
完治までの治療期間 1ヶ月以内
手術の有無 有り
総費用 50万円未満
予防への取組み おもちゃを出しっぱなしにしない。ベッドも綿が少しでもでたら、縫って補強し、数ヶ月ごとに新品に交換。
同じ病気のお友達にひとこと 誤飲は飼い主の責任。おもちゃを出しっぱなしにしたことを後悔しました。また、異常に比較的早期に病院に連れていったとしても、適切な処置が行われないこともあると思う。病院を信頼していないわけではないけど、少しでもそこの病院に不安を持つようなことがあったら、他院も受診するなど、セカンドオピニオンを考えることも必要だと思った。病院の選択も飼い主の責任だとおもう。わが子を1番に守れるのは家族だけだと思う。
写真(患部の写真など) VANILLAちゃん VANILLAちゃん

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