空ちゃん 女の子(当時6歳)

空ちゃん
ニックネーム そら
都道府県 神奈川県
どうぶつのお名前 空ちゃん
どうぶつの種類
品種 柴犬
性別 女の子
闘病日記ID No128
疾病名(大分類) 消化器の病気
疾病名(小分類) 炎症性腸疾患(IBD)
主症状 下痢をしている
症状を初めて確認した状態 忘れもしない、昨年の7月23日。いつも食欲もあり、良い便をしている子が、室内のあちこちに下痢・血便・激しい嘔吐を繰り返し、止まらない。あまりに激しいので病院に電話し、夜間だった為、先生は緊急性はないようなので、翌日に来るようにと言われ、連れて行く。
動物病院に行く直前の状態 今から思うと、それから始まった後のひどい状況に比べればまだ元気があった。
初回通院月 2011年07月頃
診察・検診・治療内容 とりあえず3日分の飲薬(下痢・嘔吐止・整腸剤)をもらい帰宅。しかし嘔吐・下痢・下血止まらず、食事もせず。26日に体重が2k減っているので危険即入院。柴犬特有の腸炎とのこと。30日まで、状況変化なし、入院中、内視鏡・超音波・CTするも、腸の炎症しかわからず、なぜ薬が効かない、食欲がないか不明。あきらめるしかない状況というなか、担当医より、セカンドオピニオンに診てもらいますか?治療費は高額だが、原因がわかるかも・・・と言われ決断する。翌日転院、また一通り検査。そこでまず下痢をしていても体力をつける事が優先。食欲を起こす為、胃潰瘍を先に治療しますと、それが効き、翌日に食欲がではじめ除々によくなる。下痢が治まるまで数日かかったが、食べれたので安心だった。奇跡のようだった。
手術直前の状態・手術内容
使用したお薬 薬品名の詳細は記録がありませんが、点滴に腸炎にきく薬を順番にし、胃潰瘍に直接薬を胃カメラ時に撒き、最終的にそれが効いたようでした。
現在の状態 完治  今年の7月23日が過ぎる時、考え深いものがあった。今はとても元気。食欲あり、良い便をする。我家は裕福ではありませんが、あの時、お金がないからとセカンドオピニオンをあきらめたら、今のこの子は居なかった。本当に先生たちに感謝です。
通院・入院総日数 11日
完治までの治療期間 1ヶ月以内
手術の有無 無し
総費用 50万円未満
予防への取組み それまでは、TLCの通販の食事が良いと、6年購入がしてましたが、腸に良いと病院より紹介された、腸管アシストに食事を切替、万田酵素のペット酵素を毎日あげてます。便の状態は常にチェックです。適度の運動、散歩、遊び、飼主の神経質にならない、大らかな接し方など・・・・
同じ病気のお友達にひとこと 柴犬に多い病気で、発病するとあっという間に進行すると聞きました。入院している時、吠える元気もなく衰弱していく姿をみて、麻酔を何度もかけ、検査をしているのを見て、飼主のエゴではないか・・・静かに逝かせてあげた方が良かったか・・・悩みました。でも、セカンドオピニオンにかかり今の姿をみて、やってあげてよかったと感じてます。渦の中にいると悩み迷うと思いますが・・・希望を持って。
写真(患部の写真など) 空ちゃん 空ちゃん

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