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軟骨異形成症候群

軟骨異形成症候群とは

後肢や前肢の骨に軟骨の塊(骨瘤)が発生して骨の変形を起こす病気です。特にスコティッシュフォールドで多く見られます。

原因

多くの場合、遺伝的に発生するといわれています。

症状

多くの場合、四肢に瘤のようなものが見られますが、片肢のみに発生がある場合や後肢のみの場合などさまざまです。痛みや跛行の症状が出るかどうかもまちまちです。

治療

骨の変形そのものを治す治療法は無く、痛みが伴う場合には、鎮痛剤や消炎剤を用いる等の対症療法を行なうこともあります。

予防

多くの場合遺伝によって発生するため、予防は困難です。歩行異常や四肢の骨に何か異常がみられたときには、獣医師の診断を受けましょう。

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