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[2006/11/18]
宇都宮真吾さま から みどり動物病院さまへのメッセージ |
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11月の初めに、猫のシロの件でお世話になりました宇都宮真吾です。
あの時は、お休みであったのにも関わらず、献身的に診察して頂き、最終的には交通事故が基で、二歳という若さでこの世を去ってしまうという大変残念な結果となりましたが、先生にはとても感謝しております。 この場をお借りしまして、心から御礼申し上げます。
さてあれから、急なことだったので、家の雰囲気も悪くなり、これでは家の中も暗くなると危惧し、せめて霊園のお参りと、次の週の日曜日に、家族3人でペット霊園を訪ねました。さすが先生の紹介の霊園だけありまして、
掃除も行き届き、観音様まで建ててあって、とても静寂でありましたので、シロがここで眠っていることを思うと、悲しくはなりましたが、少し心が落ち着いたような気がしました。
さてそれから、奇遇なことが起こりました。
その日お参りの帰りに昼食を食べようと思い、高島屋に入りました。 入る時は気がつかなかったのですが、
帰りに広場で、どこかで捨てられていたイヌやネコの里親探しが行われているのを、偶然見つけました。私たちの心情が、まだシロのことが忘れられない状態でありま
したので、自然とふら〜と見に行きますと、生後6か月のメス猫に目が留まり、その時は家族全員また猫が飼いたいという願望が強かったものでしたから、
暫くどうしようかと考えた挙句、結局その猫を引き取ることにしました。
保護者の方もいい人で、いろいろと良くしてくれましたが、やはり里子に出す猫だったので、
どこか寂しげな表情をしていたのを今でもよく覚えています。
あれからまもなく一週間が過ぎようとしましたが、今度の猫は人になつっこく(なつき過ぎ!?)でまだ若いこともあり、元気に家中で走り回っております。
今度は、前の教訓を生かして、できるだけ室内で飼おうと思っております。
シロの件でお世話になったので、今度も・・と思う時もありますが、何せ遠方なのでちょっと難しいかなあと思ったりもしております。
でもまた何か急に困ったことがあったら、相談に乗ってくださいネ。その時は、どうかよろしくお願いいたします。
では先生も激務で大変でしょうが、どうか健康にご留意され、御健闘されんことを願っております。まずは、ご報告まで。
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