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    <title>どうぶつ相談室｜ペットのしつけ・健康管理に役立つ情報サイト</title>
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    <updated>2012-02-01T08:26:02Z</updated>
    <subtitle>どうぶつ相談室はアニコム損保が運営するワンちゃん・ネコちゃんやペットのしつけ・ケア・病気に関するお悩み解決サイトです。</subtitle>
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    <title>2月1日　サイト更新のお知らせ</title>
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    <published>2012-02-01T08:02:22Z</published>
    <updated>2012-02-01T08:26:02Z</updated>

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    <author>
        <name>管理者</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.anicom-page.com/labo/2012/01/post-418.html" target="_blank">横隔膜ヘルニア</a><a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/post-413.html"></a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2012/01/post-419.html" target="_blank">膀胱移行上皮癌</a><a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/post-412.html"></a>を更新しました。<br /><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/dog_lib_index.html">犬種別症状</a>に<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2012/01/post-416.html" target="_blank">ラサ・アプソ</a>を更新しました。<br /><br />
特集：<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2012/01/post-417.html">ワンちゃん・ネコちゃんの「赤ちゃんの育て方」</a>を更新しました。</p>]]>
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    <title>膀胱移行上皮癌＜犬＞</title>
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    <published>2012-01-31T05:37:36Z</published>
    <updated>2012-01-31T05:47:44Z</updated>

    <summary>膀胱移行上皮癌＜犬＞...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="失禁する＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="尿に膿が混ざる＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="排尿姿勢をとるが尿が出ない＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="腫瘍＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">膀胱移行上皮癌＜犬＞</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>腎盂、尿管、膀胱、尿道等の尿路粘膜にできる悪性の移行上皮癌のうち、膀胱にできる腫瘍を指します。ワンちゃんの膀胱腫瘍の発生率は、腫瘍全体の2％に満たないとされていますが、そのほとんどが膀胱移行上皮癌です。スコッチ・テリア、ビーグル、シェットランド・シープドッグ等が好発犬種とされ、老齢、また女の子の発生リスクが高い傾向にあることが知られています。<br /><br />
【原因】<br />
原因は不明とされていますが、殺虫剤や除草剤等のある種の薬剤にさらされることと発生リスクとの関連性が示唆されています。また、慢性的な膀胱炎が引き金になっている可能性も否定できません。<br /><br />
【症状】<br />
腫瘍の発生部位によって、血尿、排尿困難や頻尿等の膀胱炎に似た症状がみられます。まれではありますが、骨への転移による跛行がみられることがあります。<br /><br />
【治療】<br />
早期に発見した場合には手術により腫瘍を切除しますが、腫瘍の発生部位や進行状況により腫瘍を完全に切除することが困難である場合には、症状の緩和のための内科的治療を行います。一般的に予後は悪く生存期間が短いことが知られていますが、適切な治療により生活の質を保つことも可能です。<br /><br />
【予防】<br />
発症を予防することは難しいですが、早期発見による早期治療が重要となります。日頃からワンちゃんの尿の回数や排泄時の仕草、色をこまめにチェックして、気になる点があったら、早めに動物病院さんにご相談しましょう。定期的な尿検査も早期発見に役立ちます。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>横隔膜ヘルニア　＜犬＞</title>
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    <published>2012-01-31T04:22:47Z</published>
    <updated>2012-01-31T05:37:09Z</updated>

    <summary>横隔膜ヘルニア　＜犬＞...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="口をあけて呼吸をする＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="吐いている＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="呼吸が荒い＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="呼吸器の病気＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">横隔膜ヘルニア　＜犬＞</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>横隔膜ヘルニアとは、横隔膜（胸部と腹部を隔てている筋肉の膜）が先天的あるいは後天的な原因で破れ、腹部の臓器が横隔膜の穴から胸の内部に入りこんでしまう病態をいいます。病態の程度に応じて呼吸器症状や消化器症状を呈します。<br /><br />
【原因】<br />
先天的なものでは、生まれながらにして横隔膜の一部が癒合していないことが原因となりますが、ほとんどの場合、交通事故や高い所からの落下事故の衝撃等、後天的な原因によります。<br /><br />
【症状】<br />
症状は腹部から入りこんでいる臓器の状態によります。無症状のこともありますが、吐き気や腹痛などの消化器症状や肺や心臓が圧迫されることによる咳、呼吸速拍、呼吸困難等、様々な症状がみられます。重篤な場合には、ショック状態に陥り死に至るケースもあります。<br /><br />
【治療】<br />
いずれの原因においても、手術を行って腹部の臓器を元の位置に戻し、横隔膜の穴を閉じる処置が一般的です。先天性の場合や慢性的な経過をたどっており、既に体がその状態に順応している可能性が高い場合は、経過観察や内科的治療を行うこともあります。<br /><br />
【予防】<br />
交通事故や落下事故等に遭わないように、お散歩の際や周辺環境には十分注意しながら生活するようにしましょう。<br />
</p>]]>
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    <title>ワンちゃん・ネコちゃんの「赤ちゃんの育て方」</title>
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    <published>2012-01-31T02:55:00Z</published>
    <updated>2012-02-01T08:51:49Z</updated>

    <summary>ワンちゃん・ネコちゃんの「赤ちゃんの育て方」...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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    </author>
    
        <category term="ネコちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="交配・出産・育児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="交配・出産・育児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="暮らし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="暮らし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="暮らし方・豆知識＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="暮らし方・豆知識＜猫＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">ワンちゃん・ネコちゃんの「赤ちゃんの育て方」</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>「家で飼っているワンちゃんが出産したけれども、お母さんが育てようとしない」、「産まれたばかりの子ネコちゃんを拾った」・・・この様な経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
ペットショップやブリーダーで販売されている子犬・子猫は離乳が済んでいることが一般的なので、離乳前の赤ちゃんのお世話をする機会はあまりないかもしれませんが、本来であればお母さんのオッパイを飲み、お母さんや兄弟たちの温もりの中で過ごしているはずの、産まれて間もない時期の赤ちゃんを人の手でお世話することは、とても大変なことです。<br />
突然、そのような状況になっても、あわてないで済むように、基本的な赤ちゃんのお世話の仕方を紹介しましょう。<br /><br />
<em>産まれてどのくらいの赤ちゃんかしら？</em><br />
誕生日のわかっている赤ちゃんであれば問題はありませんが、拾ったり保護したりした赤ちゃんの場合、「生後どのくらいの赤ちゃんなのか」が把握できないこともあります。個体差はありますが、次のようなことを目安にしていただくとよろしいでしょう。<br /><br />
生後５～６日・・・「へその緒がとれる」<br />
生後約10日・・・「目が開き始める」<br />
２週齢～　　・・・　「よちよち歩く」、「乳歯が生え出す」、「目がほぼ開く」<br />
３週齢～ 　 ・・・　「四肢で立てるようになる」、「自力で排泄するようになる」、「目がパッチリと開く」<br />
４週齢～　　・・・　「離乳食を始める」<br /><br />
ワンちゃんは犬種による体格差が大きいので参考にはなりませんが、ネコちゃんの場合には、次の表のように、体重もある程度の指標になります。体重は栄養状態によってもばらつきが生じます。あくまでも目安として参考になさってください。<br /><br />
ネコちゃんの成長の目安<br /><br />
<img src="http://www.anicom-page.com/labo/imgs/as201202001-3.gif" alt="ネコちゃんの成長の目安" /><br /><br />
また、すでに歯の生え始めている赤ちゃんの場合は、歯の生え具合で推測することもできます。<br /><br />
乳歯の生えるおおよその時期<br /><br />
<img src="http://www.anicom-page.com/labo/imgs/as201202001-2.gif" alt="乳歯の生えるおおよその時期" /><br /><br />
<em>とにかく保温が大事！</em><br />
赤ちゃんの時期は体温調節が苦手です。特におおよそ生後2週間までの赤ちゃんは自分で体温調節ができません。本来はお母さんや一緒に生まれた兄弟たちと体を寄せ合い体温を維持しますが、そんな家族と離れてしまった赤ちゃんは、体温を維持することができません。とにかく保温してあげることが重要です。<br />
身の回りのものを利用して用意できる、次のような「子育て箱」がお勧めです。<br />
ポイントは、冷気が入るのを防ぎ、箱全体を適度に暖めること、そして赤ちゃんが暖かいところ（湯たんぽのそば）に近づいたり離れたりして、自分で快適な場所を選ぶことができるようにしてあげることです。<br /><br />
「子育て箱」の作成例<br /><br />
<img src="http://www.anicom-page.com/labo/imgs/as201202001-1.gif" alt="「子育て箱」の作成例" /><br /><br />
<em>オシッコ・ウンチをさせる</em>　<br />
3週齢くらいまでの赤ちゃんは、自力で排泄ができません。<br />
本来はお母さんが陰部や肛門をなめて、刺激することで排泄を促しますが、お母さんがいない場合は、人が介助をしてあげなければ　　　なりません。３～４時間おき（ミルクを飲ませる度に）に、ぬるま湯に浸したティッシュで陰部と肛門を優しく刺激して排泄させます。<br />
オシッコは毎回するはずです。ウンチは２～３日出ないこともありますが、これ以上出ないようであれば、便秘の可能性もあります。動物病院を受診しましょう。<br />
自力で排泄できるワンちゃんやネコちゃんの場合は、ケージの中になど、適当なところにトイレを用意してあげましょう。<br />
トイレのしつけについては、どうぶつ相談室の以下のページをご参考になさって下さい。<br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-82.html">トイレのしつけ　基本編＜犬＞</a>　<br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-30.html">トイレのしつけ　基本編＜猫＞</a><br />
<em>ミルクを飲ませる</em><br />
ワンちゃんとネコちゃんでは必要な栄養が異なります。また、牛乳や人の赤ちゃん用のミルクでは、ワンちゃんやネコちゃんの赤ちゃんを育てることができません。子犬には子犬用の、子猫には子猫用のミルクを飲ませましょう。（動物病院やペットショップ、ホームセンターなどで手に入ります。）<br />
【用意するもの】<br />
・哺乳びん（子犬・子猫専用の乳首の小さいもの）<br />
・ミルク（子犬・子猫専用のもの）<br />
粉ミルクの溶かし方、与える量・回数については、それぞれのミルクの説明書きに従って下さい。　<br />
熱くても冷たくても赤ちゃんは飲んでくれません。ミルクは必ず毎回調合し、人肌程度の温かさにして飲ませましょう。<br />
【飲ませ方】<br />
３～４時間おきに、１日５～７回飲ませます。赤ちゃんが空気を吸わないで済むように工夫をしましょう。<br />
1.　哺乳びんを逆さまにして乳首の中をミルクで満たします。<br />
2　ほんの少し哺乳びんを圧迫して、乳首の先にミルクを出します。<br />
3　赤ちゃんの口に乳首を入れます。あとは赤ちゃんが吸うのに任せます。<br />
※誤嚥を予防するため、乳首が口の中にあるときに無理に哺乳びんを押さないようにしましょう。　<br />
4　赤ちゃんが首を横に振ったりイヤイヤをし始めたりしたら、「もういらない」の合図です。<br />
5　最後にどのくらいの量を飲んだかを測って記録しましょう。<br />
毎日体重を測り、少しずつ体重が増えていくようならＯＫです。<br />
もし体重が増えないようなら、量または回数を増やす必要があります。<br />
※丸一日以上飲まないようだと低血糖になってしまうことがあります。うまく飲めないときは病院へ相談しましょう。<br /><br />
<em>離乳食への移行</em><br />
離乳の目安は３～４週齢です。手元にやってきた赤ちゃんが、すでに３～４週齢以降になっていれば、自分で飲んだり食べたりできる場合もあります。まず子犬・子猫用のミルクやお水を用意して小さな器に入れてみて、自分で飲もうとするかどうかを見てみましょう。<br />
自分で飲めるようなら、離乳食を試してみることができます。<br />
子犬・子猫の離乳食は、専用の離乳食として販売されているものを利用してもかまいませんし、<br />
子犬・子猫用（成長期用）のドライフードや缶詰をミルク（子犬・子猫専用のもの）やぬるま湯でふやかしてお粥状にして与えてもかまいません。いずれにしても、必ず「総合栄養食」と記載されているものを選びます。<br />
子犬や子猫は胃が小さく消化機能も未発達なので、1度に多くの量を食べることができません。<br />
1日量を少量ずつ何回にも分けて（週齢にもよりますが、１日４～６回くらい）与えましょう。<br />
離乳食を十分食べられるようであれば、<br />
飲み水として水道水をおいておくだけで特にミルクを飲ませる必要はありませんが、<br />
食べられる量が少なかったり、体重があまり増えてこなかったりするようであれば、ミルクも足してあげるとよいでしょう。<br />
【ご注意いただきたいこと】　　<br />
拾ったり保護したりした赤ちゃんの中には、お母さんと別れた後、絶食が続いてしまっている場合もあります。<br />
赤ちゃんが喜んでいるからといって、急にたくさん飲ませたり食べさせたりしないように注意しましょう。少量ずつ、様子を見ながらあげるようにして下さい。3日くらいかけて、「このくらいの体重の子であれば、このくらいの食事量が理想」という目安の量に近づけるようにしましょう。<br /><br />
<em>成長を記録する</em><br />
赤ちゃんが順調に成長しているかをチェックするために、「子育て記録」をつけておくとよいでしょう。<br />
記入する内容は「体重」、「健康状態」、「ミルクや離乳食の時間と量」、「おしっこ・うんちの記録」等です。<br />
体重は毎朝排泄を済ませた後、ミルクや離乳食を与える前に測ると誤差が少なくなります。<br />
前日より体重が落ちていても健康である場合もあるかもしれませんが、<br />
数日単位（４～５日）でみて全く増えていない場合には、何らかの問題がある可能性があります。<br />
動物病院さんへの受診は、このようなことを目安にすると良いでしょう。<br />
これ以外にも、「ミルクを飲む量が増えているか」、「オシッコやウンチの排泄が順調か」等もチェックをしましょう。<br /><br />
<em>赤ちゃんの身体を清潔に保つために・・・</em><br />
お母さんは、赤ちゃんの身体をぺろぺろとなめまわすことで排便排尿を促し、赤ちゃんに刺激を与えますが、<br />
これは、同時に身体を清潔に保つことにも役立っています。<br />
赤ちゃんがミルクや離乳食を摂取した後には、お母さんに代わって口の周りや身体についた汚れを拭いてあげましょう。<br />
また、１週間に１～２回、タオルをぬるま湯に浸して絞り、そのタオルの中で赤ちゃんを転がして全身をきれいにしてあげましょう。<br />
赤ちゃんにとって、これはちょうどお母さんが全身をなめるのと同じような感じになります。<br />
赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートですので、タオルでごしごししたりせず、優しくやってあげてくださいね。<br />
また、終わった後は冷えて体調を崩さないように室温の管理などに注意をしましょう。<br /><br />
<em>こんなときは病院へ</em><br />
成犬や成猫と違って赤ちゃんは体力がありません。<br />
体調を崩すと生死にかかわるような状態にまで急変してしまうこともあります。<br />
少しでも「様子がおかしい」と感じることがあれば、早めに受診するようにしましょう。<br />
特に次のような状態のときは早急な受診が必要です。<br />
・ミルクを飲まない／離乳食を食べない<br />
・身体が冷たい（低体温）／身体が熱い（発熱）<br />
・ぐったりしている<br />
・体重が増えない／やせている<br />
・お腹が常にふくれている<br />
・鳴き続ける<br />
・吐く／下痢が続いている<br />
・うんちが３日以上出ない<br />
・目やに・鼻水が出る<br />
・呼吸が荒い・咳が出る　など<br /><br />
<em>お家に先住のワンちゃんやネコちゃんがいる場合・・・</em><br />
拾ったり保護したりした赤ちゃんの中には、伝染病や寄生虫など、他のワンちゃんやネコちゃんにうつるような病気を持っていることもあります。動物病院で確認をしてもらうまでは、お家のワンちゃんネコちゃんと接触させないようにしましょう。<br />
特に赤ちゃんに次のような症状がみられる場合には注意が必要です。<br />
　・咳、くしゃみ、涙目、目やに<br />
　　　伝染性の呼吸器感染症にかかっていることが心配されます。<br />
　　　ワンちゃんでは、ケンネルコフ、ジステンパーなど<br />
　　　ネコちゃんでは、猫伝染性鼻気管炎、カリシウイルス感染症など<br />
　・下痢、嘔吐<br />
　　　ウイルス感染では、パルボウイルス感染症、コロナウイルス感染症、ジステンパー　など<br />
　　　細菌感染では、カンピロバクター、クロストリジウム　など<br />
　　　原虫感染では、コクシジウム、ジアルジア、トリコモナス　など<br />
　　　寄生虫感染では、回虫、鉤虫、条虫　など<br />
　・脱毛、湿疹、体を痒がる<br />
　　　ノミ、疥癬、皮膚糸状菌症　など　<br />
※特に皮膚疾患の場合、人へ感染することもあります。症状が出ている場合は直接触らない等の注意が必要です。</p>]]>
    </content>
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    <title>ラサ・アプソ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom-page.com/labo/2012/01/post-416.html" />
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    <published>2012-01-23T03:46:59Z</published>
    <updated>2012-01-31T04:16:21Z</updated>

    <summary>ラサ・アプソ...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ラサ・アプソ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">ラサ・アプソ</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>シーズーの祖先犬として知られています。名前の由来は、原産地チベットの都市名ラサと、山羊を意味するチベット語ラプソではないかと考えられています。約2,000年の歴史を持ち、チベットでラマ教の僧侶や貴族に大切に飼育されてきたワンちゃんです。<br />
性格は陽気で家族に忠実、警戒心が強く頑固な一面もあります。<br />
ダブルコートで長くて豊かな被毛は、こまめなブラッシングが不可欠です。<br /><br />
<em>かかりやすい病気</em><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-86.html">膝蓋骨脱臼</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-65.html">膿皮症</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-41.html">外耳炎</a>、腎形成不全、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/10/post-283.html">アトピー性皮膚炎</a></p>]]>
    </content>
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    <title>1月5日　サイト更新のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom-page.com/labo/2012/01/15-1.html" />
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    <published>2012-01-05T07:49:27Z</published>
    <updated>2012-01-05T08:06:35Z</updated>

    <summary>1月5日　サイト更新のお知らせ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p>1月5日　サイト更新のお知らせ</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/post-413.html">変性性脊髄症＜犬＞</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/post-412.html">カンピロバクター症＜犬＞</a>を更新しました。<br /><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/dog_lib_index.html">犬種別症状</a>に<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/post-415.html">プチ・バセー・グリフォン・バンデーン</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/post-414.html">日本テリア</a>を更新しました。<br /><br />
特集：<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/4-5.html">動物病院へ行こう　その4　＜動物病院を好きなところにしよう！＞</a>を更新しました。</p>]]>
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    <title>プチ・バセー・グリフォン・バンデーン</title>
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    <published>2011-12-29T05:02:50Z</published>
    <updated>2011-12-29T05:10:09Z</updated>

    <summary>プチ・バセー・グリフォン・バンデーン...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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        <category term="プチ・バセー・グリフォン・バンデーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">プチ・バセー・グリフォン・バンデーン</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>「プチ・バセ」の愛称で親しまれているフランス原産のワンちゃんです。小型ながらも猟の名手で、今でも猟犬として活躍しています。体つきは力強く、粗く硬い毛に覆われています。愛らしい長い口ひげと眉毛は汚れやすいので、清潔にしてあげましょう。<br />
元気いっぱいで持久力があります。毎日、十分な運動をさせてあげましょう。性格は陽気で甘えん坊です。<br /><br />
<em>かかりやすい病気</em><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-41.html">外耳炎</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-88.html">股関節形成不全</a>、皮膚疾患、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-96.html">椎間板ヘルニア</a></p>]]>
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    <title>日本テリア</title>
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    <published>2011-12-22T09:34:32Z</published>
    <updated>2011-12-29T05:46:46Z</updated>

    <summary>日本テリア...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本テリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="犬種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">日本テリア</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>1700年代にオランダから日本に来た「スムース・フォックス・テリア」と小型の「日本犬」との交配により誕生した日本原産のワンちゃんです。高い位置についている折れ耳が特徴的です。引き締まった体に光沢のある短毛が密生しています。<br />
小型ながらエネルギッシュなワンちゃんです。毎日十分な運動をさせてあげましょう。<br />
寒さに弱いので、気温によって空調等の温度設定を変えるなどの注意が必要です。<br />
機敏で活発、注意力が強いため番犬にもなります。<br /><br />
<em>かかりやすい病気</em><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-92.html">骨折</a>、皮膚疾患<br />
</p>]]>
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    <title>動物病院へ行こう　その4　＜動物病院を好きなところにしよう！＞</title>
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    <published>2011-12-22T09:30:01Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:35:31Z</updated>

    <summary>動物病院へ行こう　その4　＜動物病院を好きなところにしよう！＞...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ネコちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="健康チェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="健康チェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="健康管理・食事と栄養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="健康管理・食事と栄養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">動物病院へ行こう　その4　＜動物病院を好きなところにしよう！＞</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>「病院なんか、行きたくない！」と言う人間の子どもであれば、「少し我慢して、早く良くなろうね」などと話してきかせることもできますが、どうぶつたちにはそうはいきません。何だか分からないけど連れられて、注射や採血や検温など、痛いことや怖いことをされるのですから、「動物病院を好きだ」という子はわずかなのかもしれません。<br /><br />
それでも、動物病院はどうぶつたちが健康で明るい生活を送るためには、なくてはならない場所です。動物病院を上手に利用することは、治療だけではなく、病気を予防したり早期発見したりすることにもつながります。しかし、いざというときに、緊張や不安から身を堅くしてしまったり、大暴れをしてしまったりすると、適切な治療を受けることができません。「動物病院が好き」とまではいかなくても、せめて「嫌いではない場所」にしてあげるためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。<br /><br />
<strong>【こんな様子がストレスへの注意信号！】</strong><br />
「大暴れをする」、「唸る」、「シャーシャーいう」、「攻撃しようとする」などのように、行動に明確な変化がみられるのであれば把握もしやすいのですが、一見おとなしくしているようでも、次のような場合、病院や診察に対してかなり緊張して、ストレスを感じている可能性があります。<br /><br />
・体を固くしてじっとしている<br />
・耳を伏せている<br />
・尻尾が丸まっている<br />
・肢の裏に汗をかいている<br />
・瞳孔が開いている<br />
・ずっと吠えている（鳴いている）<br />
・病院から帰った後に吐いたり下痢したりする<br /><br />
<strong>【どうぶつの目に映る動物病院のイメージは？】</strong><br />
動物病院に行くと、お尻に体温計を突っ込まれ、注射をされ・・・どれもどうぶつにとってうれしくないことばかりですから、「病院＝嫌なことをされるところ」というイメージができあがってしまうのも、無理もないことかもしれません。また「動物病院での治療」と「具合が良くなったこと」が、どうぶつの中で関連付けられて理解してくれると良いのですが、残念ながらそういうケースは少なく、「お腹が痛い」、「気持ちが悪い」などの不快感と病院の印象が重なって、余計に病院に対してマイナスイメージを持ってしまうことがあります。<br /><br />
<strong>【動物病院を好きな所にする具体策】</strong><br />
どうぶつたちはどうしても動物病院にマイナスのイメージを抱いてしまうことが多いのですが、少しずつプラスのイメージを積み重ねていくことでイメージアップにつなげることができます。<br />
「動物病院」と「どうぶつが好きなこと」とを関連付けながら、少しずつ、時間をかけて慣らしていきましょう。どうぶつ自身も頑張ることを通して精神的な成長を遂げていきます。我が子の力を信じ、頑張った後には必ず褒めていただき、誇らしげな気持ちにさせてあげましょう。<br /><br />
<em>1. 飼い主さんが頼れる存在になる</em><br />
不安なとき、怖い思いでいるときにどうぶつを勇気付けるための大切なポイントは、飼い主さんが頼れる存在になることです。「飼い主さんのいうことであれば、間違いない！」、「嫌だけど、飼い主さんが守ってくれるから大丈夫！」・・・というように感じることができれば、どうぶつは「大丈夫！頑張ってみよう」と心強く感じるかもしれません。<br />
どうぶつが不安や恐怖を感じているのではないか、というときほど、飼い主さんは落ち着いて、堂々と行動をすることが大切です。「あなたにとって大切なことなの。一緒に頑張りましょう！」とメッセージを心の中で送ってみましょう。<br /><br />
<em>2. 用事がなくても、寄ってみる</em><br />
「病院に行くと嫌なことをされる」のではなく、「病院に行ったら良いことがある」とどうぶつが感じるようにするため、いろいろな方法を考えてみましょう。例えば散歩好きなワンちゃんであれば、用事がなくても、大好きな散歩の途中で動物病院に寄ってみてはいかがでしょうか。車でのお出かけが好きな子であれば、ドライブの途中に寄ってみるのも良いでしょう。<br /><br />
大好きなオヤツなどを持参して、動物病院の外で与えると、動物病院に対して嫌なだけではなく、ご褒美をもらえるところ、という好ましいイメージを抱くようになるかもしれません。ワンちゃんであれば、このとき、「オスワリ」と指示をしてから与えれば、「飼い主さんの指示に従うと良いことがある」ということを伝えることもできますし、落ち着く習慣をつけることにもなります。<br /><br />
オヤツでなくても、フードを少し一日の食事量から取り分けておき、一粒与えても良いですし、好きな　オモチャで遊んであげたり、優しく撫でてあげたり、「ウチの子の好きなこと」をしてみましょう。場所についても、動物病院の近くの歩道で、あるいは病院の方の許可があれば待合室に入って・・・など、いろいろなところで、気長に慣らしていきましょう。中には、病院の建物を見ただけで身を堅くして嫌がることもありますが、そのような場合は、「もう少し近づくとどうぶつが反応するけど、まだ反応しない程度離れた場所」から始めていただき、病院の近くへ徐々に慣らしていくと良いでしょう。<br />
また、動物病院の状況が許すようであれば、病院のスタッフの方にお願いして、オヤツをあげてもらったり、撫でてもらってもよろしいでしょう。<br /><br />
<em>3. 人の手を好きにする</em><br />
治療や予防のための手当ては獣医師さんの手で行われることがほとんどです。日頃から「人の手はとっても温かくて、信頼できるものだ」というイメージをどうぶつに持たせるようにしましょう。手を使って叱らないことも大切ですし、散歩中などに、「可愛いから触ってみたい」という方が急にどうぶつの頭上に手を出してしまい、どうぶつをびっくりさせないようにすること等にも注意をしましょう。<br /><br />
<em>4. 診察台で先生やスタッフから好きなものをもらう</em><br />
どうぶつの大好きなオヤツやオモチャを動物病院に持参して、処置の後に診察台で先生やスタッフの方からあげてもらってはいかがでしょうか。大好きなオモチャを見せて安心させてもよいでしょう。「嫌なことをされちゃったけど、その後、いいことがあったからまあいいか！」と思ってもらうのが目的です。　注射の時などは好きなオモチャを見せたり、オヤツを食べさせたりして、気をそらせながら打っていただくと、食べることに夢中で注射されたことに気が付かないこともありますので、先生やスタッフの方にお願いをしてみても良いかもしれません。歯磨き粉やサプリメントなどのチューブに入ったペースト状の　もので、ワンちゃんやネコちゃんの気に入る味のものがあれば、それを鼻先に持って行って少しずつなめさせておくのもワンちゃんやネコちゃんの気をそらすための有効な方法です。<br />
ただし、病気での受診時や、健康診断の項目によって食事制限がある場合は、オヤツなどを与えることができないこともありますので、事前に先生やスタッフの方にご確認下さい。<br /><br />
<em>5. 普段からリードやケージ、車での移動に慣らしておく</em><br />
病院に行く時だけ「リードをつける」、「ケージに入れる」、「車に乗せる」というようにしていると、そのような準備を飼い主さんが始めただけで「ああ、病院へ行くんだ」と察知してしまうことが多くみられます。そうすると、病院に行く前から、緊張状態になり、抵抗して飼い主さんと格闘することになりかねません。無理やり、リードをつけられ、ケージに入れられ、車に乗せられ、不本意なまま病院に向かい、そして緊張状態がピークに達したところで診察を受け嫌なことをされる、ということになってしまうと、病院に対して必要以上に嫌なイメージを持ってしまうことになりかねません。余計な緊張や不安を与えないためにも、普段からリードやケージ、車での移動に慣らしておきましょう。そのためには、「リードをつけたり、ケージに入ったり、車でおでかけしたりすると楽しくて、良いことがある！」という経験をさせることが必要です。具体的な方法については、以下をご参考になさって下さい。<br /><br />
・首輪、リードに慣れさせるには　<br />
　　　<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-87.html">散歩を楽しむ　その１</a>　<br />
・ケージ（ハウス）に慣れさせるには<br />
　　　<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-136.html">ハウスを好きにする＜犬＞</a><br />
・ハウスを好きにする＜猫＞</a＞<br />
・車に慣れさせるには<br />
　　　<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/10/post-282.html">楽しくおでかけしよう　車編</a>　<br />
<em>6. 他のどうぶつを怖がる子の場合は、待合室に注意！</em><br />
動物病院の待合室は、いろいろなどうぶつが集まるところです。小さなワンちゃんやネコちゃんなどはケージに入れられていることが多いのですが、ある程度大きなワンちゃんの場合はリードにつながれてそのまま待っていることが多く、特にワンちゃんの苦手などうぶつにとっては、かなり緊張する場所です。他のどうぶつが苦手な子を病院に連れて行く際には、「なるべく空いている時間帯を利用する」、「順番が来るまで車の中や病院の外などで待たせてもらう」などの方法をとると良いでしょう。また、ネコちゃんをケージに入れて連れて行く場合は、待合室の床にそのまま置くのではなく、椅子やベンチなど少し高い所に乗せて、タオルなどで覆って外が見えないようにしてあげると良いでしょう。<br /></p>

<p><em>7.　スタッフと飼い主さんが仲良くすることが最も重要</em><br />
どうぶつにとって一番安心できる存在である飼い主さんが「リラックスしていること」、「楽しそうにしていること」が、「動物病院は嫌な場所じゃない」と感じる大切なポイントです。できるだけ先生やスタッフの方と飼い主さんが仲良く打ち解け、明るく楽しい雰囲気で診察が受けられると理想的です。注射や採血など嫌なことをされても、「痛いことされちゃったけど、飼い主さんが楽しそうにお話しをしている。悪い人ではないんだ。」と思ってもらえれば良いですね。深刻な病気であったり容体が心配であったりするときは、なかなかそうもいかないかもしれませんが、飼い主さんの緊張や不安は、どうぶつにも伝染します。できるだけ重い雰囲気にならないように心掛けましょう。また、飼い主さんが獣医師の先生やスタッフの方に不信感を抱いていれば、どうぶつは敏感に察し不安になってしまいます。できるだけいろいろなことを話せて、心から信頼できる先生に巡り合えることが、どうぶつにとっても一番幸せなことですね。</p>]]>
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    <title>変性性脊髄症＜犬＞</title>
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    <published>2011-12-21T08:41:30Z</published>
    <updated>2011-12-29T03:24:22Z</updated>

    <summary>変性性脊髄症＜犬＞...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="便が出づらい＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="呼吸が荒い＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="失禁する＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="病気関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="病気関連・予防＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="症状＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="腰を振って歩く＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="足がふらつく＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">変性性脊髄症＜犬＞</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>脊髄の神経細胞が変性することで機能障害があらわれ、まずは後肢、前肢、さらには呼吸器へと進行していきます。痛みを伴わないのが特徴です。ジャーマン・シェパードで発生が多いことで知られていますが、近年、ウェルシュ・コーギーでも発生頻度が増加していることが報告されています。<br /><br />
【原因】<br />
発生原因は不明な点が多く、免疫複合体の関与、代謝産物の蓄積などが疑われますが、最近になって発症したワンちゃんには特定の遺伝子（SOD1遺伝子※）に変異があることが分かってきました。発症の確率と遺伝子の関連等、詳細については分かっていないものの、変異したSOD1遺伝子を持ったワンちゃんで、何らかの原因が引き金となり免疫複合体などを形成した結果、引き起こされるとも言われています。<br />
※　SOD１遺伝子は、抗酸化作用のあるタンパク質を作る機能を有する遺伝子のうちの一つです。<br /><br />
【症状】<br />
症状は１年から3年ほどで徐々に進行していきます。初期症状は椎間板ヘルニアやその他の神経疾患と類似していることが多くあります。<br />
後ろ肢の感覚の低下から、歩行時、肢をすって歩くなどの変化が見られます。また、腰がふらついたり、肢がもつれるなどの症状が見られるようになり、さらに進行すると後ろ足をそろえて歩いたり（ウサギ跳び）、後ろ肢を引きずって歩くようになります。その後、次第に前肢へと症状が進行して、起立困難や排便・排尿が困難になることがあります。最終的に脳にまで病気が進行すると呼吸障害を呈し、死に至ります。<br />
<br /><br />
【治療】<br />
現時点で有効な治療法は報告がされていませんが、症状が似ている他の神経疾患等を除外するためにも精密検査を行い、適切に管理することが重要です。<br />
椎間板ヘルニアや他の神経疾患では、運動をさせることでかえって症状を悪化させてしまう場合がありますが、変性性脊髄症では、「動ける状態には、運動させること（リハビリ）」が推奨されています。また、抗酸化作用を持つビタミン剤やサプリメントも補助的な効果が期待されています。<br /><br />
【予防】<br />
発症の原因がはっきりわからないので、予防することが難しい病気です。<br />
他の疾患でも類似した症状が見られる場合があることから、歩き方の異常など疑わしい症状に気がついたら早めに動物病院を受診しましょう。また、適切な体重管理や適度な運動をすることも大切です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>カンピロバクター症＜犬＞</title>
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    <published>2011-12-21T08:30:04Z</published>
    <updated>2012-01-05T07:53:39Z</updated>

    <summary>カンピロバクター症＜犬＞...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="下痢をしている＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="吐いている＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="感染症＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="熱っぽい＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="病気関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="病気関連・予防＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="血液が混ざっている＜犬＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">カンピロバクター症＜犬＞</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>らせん状の形態が特徴的なカンピロバクター菌（Campylobacter jejuniまたはC.coli）が原因となり、細菌性腸炎を起こします。キャンピロバクター症とも呼ばれます。<br /><br />
【原因】<br />
カンピロバクター菌に汚染された食品や水、感染したどうぶつの排泄物等と接触することで感染します。感染はしても症状をあらわさない（不顕性感染）ことが多いのですが、ストレスの多い環境下や免疫力が低下しているときに発症することがあります。<br /><br />
【症状】<br />
粘液性や血様性の下痢、腹痛、嘔吐などの消化器症状を呈します。また発熱や脱水を伴う場合もあります。免疫力が低下しているときや、抵抗力の低い子犬で発症することが多くみられます。<br /><br />
【治療】<br />
自然に治癒することもありますが、状況にあわせて抗菌薬を用いることが効果的です。下痢や嘔吐を伴い脱水症状がみられる時は輸液などで体内の水分を補います。<br /><br />
【予防】<br />
定期的に検便を行い、早期発見・早期治療を心がけましょう。<br />
カンピロバクター菌は熱や湿気に弱く、比較的病原性も低い細菌ですが、低温で長期間生存することが可能です。生肉（特に鶏肉）を与えることを極力避けてしっかりと加熱してから与えましょう。またカンピロバクター菌はヒトへの感染によって食中毒を起こす代表的な細菌です。感染の可能性のあるワンちゃんの糞便は速やかに片付け、手の消毒はしっかり行い、使い捨ての手袋を使うようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>12月1日　サイト更新のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/12/121-2.html" />
    <id>tag:www.anicom-page.com,2011:/labo//6.1304</id>

    <published>2011-12-01T06:03:46Z</published>
    <updated>2011-12-01T06:18:58Z</updated>

    <summary>12月1日　サイト更新のお知らせ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p>12月1日　サイト更新のお知らせ</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/11/post-409.html">咀嚼筋炎＜犬＞</a>を更新しました。<br /><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/dog_lib_index.html">犬種別症状</a>に<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/11/post-411.html">オールド・イングリッシュ・シープドッグ</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/11/post-410.html">イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル</a>を更新しました。<br /><br />
特集：<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/11/3-11.html">動物病院に行こう　その3＜受診時に役立つポイント～症状別～＞</a>を更新しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>動物病院に行こう　　その3　＜受診時に役立つポイント～症状別～＞</title>
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    <published>2011-11-30T01:56:42Z</published>
    <updated>2011-11-30T09:16:49Z</updated>

    <summary>動物病院に行こう　　その3　＜受診時に役立つポイント～症状別～＞...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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    </author>
    
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        <category term="健康管理・食事と栄養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">動物病院に行こう　　その3　＜受診時に役立つポイント～症状別～＞</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br /><br />
どうぶつは自分の病状を言葉で伝えることができません。飼い主さんは少しでも診断の参考になるものを持参していただき、獣医師さんに少しでも多くの情報をお伝えしましょう。そして、このことが的確な診断や快癒につながると嬉しいですね。<br /><br />
<strong>【症状にかかわらず、共通して診療の参考になる項目】</strong><br />
<em>あらかじめ、我が子の様子をメモしておき、必要な事項を獣医師さんに伝えましょう。</em><br />
□　症状に気付いた時期<br />
□　生活上で何か変わったことはなかったか<br />
□　食欲はあるか<br />
□　元気はあるか<br />
□　熱はあるか<br />
□　症状の変化<br />
□　食事量の変化<br />
□　飲水量の変化<br />
□　便や尿の状態の変化<br /><br />
<strong>【下痢の症状で受診するとき】</strong><br />
<em>このような時にはなるべく早く受診しましょう。</em> <br />
・食欲がない、元気がない、嘔吐、発熱などの下痢以外の症状を伴っている。<br />
・他に症状はないが何日も下痢が続いている。<br />
・便に血液や粘膜が混ざっている。<br />
・異物や毒物などを食べた可能性がある。<br /><br />
<em>分かっていると参考になる項目</em><br />
下痢の診断・治療を行う上で、その原因が小腸にあるのか、大腸にあるのかをはっきりさせることが重要です。そのためには以下のような項目が手がかりとなります。<br />
□　うんちの回数<br />
(普段と比べて多い／少ない／変わらない)<br />
□　色<br />
（茶色い／黒っぽい／白っぽい／赤い　など）<br />
□　固さ<br />
（軟便／泥状便／水様便　など）<br />
□　１回の量<br />
（多い／少ない）<br />
□　しぶり（何回もうんちをしたがる様子）の有無<br />
□　うんちに混ざっているものはないか<br />
（寄生虫／粘膜／血液／未消化物／異物　など）<br />
□　吐き気を伴っているか<br />
□　変わったものを食べた可能性があるか<br />
（いつもと違うフードやオヤツ／異物や毒物摂取の可能性　など）<br /><br />
<em>持参すると良いもの</em>　<br />
□　排泄してから時間の経っていない便<br />
　（「排泄物を持参する際のポイント」については次のページをご覧ください。<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/03/post-370.html">「ウンチをチェックしよう」</a>）<br />
　□　便の中に混ざっていたもの（寄生虫や異物など）<br />
　□　異物や毒物摂取の可能性のあるときは、そのパッケージなど<br /><br />
<strong>【嘔吐の症状で受診するとき】</strong><br />
<em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう！</em>　<br />
　・食欲がない、元気がない、下痢、発熱など、嘔吐以外の症状を伴っている<br />
　・他の症状はないが何日も嘔吐が続いている<br />
　・吐いたものに血液が混ざっている<br />
　・異物や毒物などを食べた可能性がある<br />　　<br />
<em>分かっていると参考になる項目</em><br />
「吐く」いう症状ですが、実際には「嘔吐（胃や小腸の上部に到達した食べ物が筋肉の動きにより押し上げられながら吐き出すこと）」の場合と、「吐出（胃に到達する前の食べ物が勢いよく吐き出されること）」の場合とがあります。どちらであるかによって治療法も対処法も異なってきますので、以下のような項目が参考になります。また、実際に吐いているときの動画を撮って持参することが役に立つこともあります。<br />
□　嘔吐の回数 <br />
□　食事をしてから吐くまでの時間 <br />
　（食事をした直後／２時間以内／数時間経過後／食事とは無関係　など）　<br />
□　嘔吐がみられる時間帯<br />
□　吐いたものの色や形状<br />
（泡／透明な液体／黄色い液体／消化された食べ物／未消化の食べ物　など）<br />
□　食べたものを全て吐いている可能性があるか<br />
□　水を飲んでも吐くか<br />
□　吐くときにお腹が波打つように動いているか<br />
□　吐いたものを再び食べようとするか<br />
□　下痢を伴っているか<br />
□　変わったものを食べた可能性があるか<br />
　（いつもと違うフードやオヤツ／異物や毒物摂取の可能性　など）<br /><br />
<em>持参すると良いもの</em>　<br />
□　嘔吐物<br />
□　嘔吐物の中に混ざっていたもの（寄生虫や異物など）<br />
□　排泄してから時間の経っていない便<br />
□　吐いているときの動画（嘔吐と吐出の識別に役立つ）<br />
□　異物や毒物摂取の可能性のあるときは、そのパッケージなど<br /><br />
<strong>【オシッコの異常で受診するとき】</strong><br />
<em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう！</em><br />
　・食欲がない、元気がない、下痢、嘔吐、発熱などのオシッコ以外の症状を伴っている<br />
　・他の症状はないがオシッコの異常が何日も続いている<br />
　・オシッコに血が混ざっている／赤いオシッコをしている<br />
　・丸１日以上オシッコが出ていない可能性がある<br /><br />
<em>分かっていると参考になる項目</em><br />
□　オシッコの回数<br />
□　１回の量<br />
□　オシッコの色<br />
　　　　(透明、黄色、褐色、赤色、濁っているなど) <br />
□　排尿姿勢に変わったところがないか<br />
□　排尿時に痛みがあるようにみえるか <br />
□　飲水量<br />
□　（避妊していない女の子の場合）最後にあった発情の時期<br /><br />
<em>持参すると良いもの</em><br />
□　排泄してから時間の経っていない尿<br />
「排泄物を持参する際のポイント」については次のページをご覧ください。<br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2010/02/2-26.html">「オシッコをチェックしよう」</a><br /><br /><br />
<strong>【咳の症状で受診するとき】</strong><br />
 <em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう。</em><br />
　・食欲がない、元気がない、下痢、嘔吐、発熱などの咳以外の症状を伴っている<br />
　・他の症状はないが、咳が何日も続いている<br />
　・ゼロゼロした咳、呼吸するときにゼーゼーという音がする<br />
　・舌や顔の色が悪い<br />
　・呼吸するのがつらそう<br /><br />
<em>分かっていると参考になる項目</em><br />
咳の症状は、人でいうところのいわゆる「風邪」、気管の病気、肺や気管支の病気、心臓の病気など、様々な原因に伴って見られます。一見、咳のように見えて、実はくしゃみや逆くしゃみのこともあります。診断のためには、次のような項目が参考になります。<br />
□　咳の回数<br />
□　どんなときに咳をするか<br />
（運動時／興奮した時／安静にしている時　など）<br />
□　咳の種類<br />
（乾いた咳／湿った咳　など）<br />
□　くしゃみや鼻水を伴っているか <br />
□　呼吸が苦しそうな様子があるか<br />
□　安静時の呼吸数<br />
□　咳をするとき口を開けているか、閉じているか<br />
　　（閉じている場合、逆くしゃみの可能性がある）><br /><br />
<em> 持参すると良いもの</em><br />
□　咳をしている時の動画<br />
　　（咳、くしゃみ、逆くしゃみの識別に役立つ）<br /><br />
<strong>【発作の症状で受診するとき】</strong><br />
<em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう。</em><br />
　・食欲がない、元気がない、下痢、嘔吐、発熱、咳、呼吸困難などの他の症状を伴っている<br />
　・一日に何度も発作が起こる<br />
　・発作後、なかなか元気が戻らない<br />
　・舌の色や顔色が悪い<br /><br />
<em> 分かっていると参考になる項目</em><br />
一般的に「発作を起こした」といわれる症状には、てんかん様発作（痙攣）、チックや部分的な痙攣、意識喪失などがあります。原因はてんかんやその他の脳の異常、中毒、心不全、貧血、代謝異常（腎不全、肝不全や低血糖）など、多岐にわたります。診断のためには次のような項目が参考になります。<br />
□　発作を起こしている時間・回数 <br />
□　どんなときに発作を起こしたか<br />
　（食事の後／興奮した後／運動後／安静時　など）<br />
□　発作を起こしている時の意識の有無<br />
□　発作を起こしている時の様子<br />
□　発作後、どのくらいで元気が戻ったか<br />
□　舌の色<br />
□　発作を起こした日の天候や気圧 <br />
□　何か変わった出来事がなかったか<br /><br />
 <em>持参すると良いもの</em><br />
□　発作を起こしている時の動画<br />
□　発作がたびたび見られる場合は、発作の状態を記した日記<br />
　　（発作時の天候、気圧、出来事なども併せて記録しておくのが望ましい）<br /><br />
<strong>【皮膚、被毛の異常で受診するとき】</strong><br />
<em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう。</em><br />
・食欲がない、元気がない、下痢、嘔吐、発熱などの皮膚以外の症状を伴っている<br />
・痒みの程度がひどく、こすったり掻きむしったりしてしまう<br />
・急に悪化したとき<br />
・腫れていたり、膿が出ているとき<br /><br />
<em> 分かっていると参考になる項目</em><br />
□　赤みや痒みの程度<br />
□　症状のみられる部位<br />
□　症状が悪化する頻度<br />
□　季節性の有無<br />
□　食事や環境の変化の有無<br />
□　使用しているシャンプーの種類・頻度<br />
□　いつも食べているフードやオヤツの種類<br /><br />
<strong>【跛行（はこう＝肢をひきずること）の症状で受診するとき】</strong><br />
<em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう</em><br />
・食欲がない、元気がない、下痢、嘔吐、発熱などの他の症状を伴っている<br />
・肢を全く床面に着けることができない<br />
・肢がブラブラしている<br />
・痛みや腫れの程度がひどい<br />
・うずくまって動かない<br /><br />
<em> 分かっていると参考になる項目</em><br />
どうぶつの跛行（肢をひきずる）の症状が軽度だと、病院に来ると緊張などから症状を隠してしまい、診断ができないということがよくあります。実際に跛行しているときの様子をよく観察しておいたり、動画にとっておいたりすると参考になります。<br />
□　跛行しているのはどの肢か<br />
□　症状のある肢に体重をかけることができるか<br />
□　どのようなときに跛行が見られるか<br />
　　（動き始めるとき／通常の歩行時／激しい運動をしたとき　など）<br />
□　痛みの程度<br />
□　お腹が張っている様子がないか<br />
　　（腹痛により跛行の症状が見られることがある）<br /><br />
<em>持参すると良いもの</em><br />
□　跛行をしている時の動画<br /><br />
<strong>【腫瘤（できもの）を見つけて受診するとき】</strong><br />
<em>このようなときにはなるべく早く受診しましょう！</em><br />
　・急に大きくなってきた<br />
　・痒がったり気にして、なめたりこすったりしている<br />
　・出血していたり、じゅくじゅくと湿ったりしている<br /><br />
<em>わかっていると参考になる項目</em><br />
　□　腫瘤（できもの）の場所<br />
腫瘤（できもの）が小さい場合など、受診をして獣医師さんに確認をしてもらおうとしても、飼い主さんも場所が分からなくなり、見つけられないことがあります。マジック等で目印を付けておくとすぐに分かるので便利です。<br />
　□　腫瘤（できもの）に気が付いた時期<br />
　□　どのくらいの早さで大きくなってきたか<br />
　□　患部を痒がったり、気にしたりしてないか<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>オールド・イングリッシュ・シープドッグ</title>
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    <published>2011-11-30T01:40:27Z</published>
    <updated>2011-12-29T05:26:56Z</updated>

    <summary>オールド・イングリッシュ・シープドッグ...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
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    </author>
    
        <category term="オールド・イングリッシュ・シープドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="犬種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">オールド・イングリッシュ・シープドッグ</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br /><br />
優秀な牛追い犬として活躍してきたワンちゃんです。イギリスで最も古い牧羊犬の一種です。性格は陽気で優しく、家族に献身的です。<br />
毛がからまりやすいので、美しい毛並みを保つためには、こまめにブラッシングをすることが大切です。また、毎日十分なお散歩でエネルギーを発散させてあげましょう。　体が大きいので飼い主が幼い頃からしっかりと統率する姿勢をワンちゃんに見せ、指示に従うように習慣付けることも必要です。<br />
また、フィラリア予防薬や殺ダニ薬として一般的に投薬されるイベルメクチンへの副作用が強く出る場合があるため、オールド・イングリッシュ・シープドッグへの投薬は避けたほうが安心です。また、暑さに弱いので、夏の環境には注意が必要です。<br /><br />
<em>かかりやすい病気</em><br />
<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-47.html">白内障</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-88.html">股関節形成不全</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-118.html">甲状腺機能低下症</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-64.html">毛包虫（ニキビダニ・アカラス）症</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/06/post-384.html">拡張型心筋症</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/imha.html">免疫介在性溶血性貧血</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/imtp.html">免疫介在性血小板減少症</a>、<a href="http://www.anicom-page.com/labo/2010/07/praprogressiveretinal-atrophy.html">進行性網膜萎縮（PRA）</a></p>]]>
    </content>
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    <title>イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom-page.com/labo/2011/11/post-410.html" />
    <id>tag:www.anicom-page.com,2011:/labo//6.1301</id>

    <published>2011-11-30T01:23:01Z</published>
    <updated>2011-12-01T01:08:09Z</updated>

    <summary>イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル...</summary>
    <author>
        <name>三留</name>
        <uri>http://www.anicom-page.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワンちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="犬種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom-page.com/labo/">
        <![CDATA[<p><span id="ttl-01">イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />18世紀頃からイギリスで猟犬として活躍してきたワンちゃんです。「ばね(スプリング)」のような飛び出しのスピードの良さから名付けられました。性格は温和で明るく、遊び好きです。 <br />
美しい毛並みを保つため、こまめなブラッシングや定期的なトリミングを行いましょう。皮膚病にも注意が必要です。<br />
また、身体能力が高いので、お散歩などでしっかりとエネルギーを発散させてあげましょう。<br /><br />
<em>かかりやすい病気</em>脂漏症、進行性網膜萎縮症（PRA）、外耳炎、股関節形成不全、心室中隔欠損症<br />
</p>]]>
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