column ハッピーとらいあんぐる学
ハッピーとらいあんぐる学
「どうぶつ−家族−どうぶつ病院」のハッピーな三角関係
「ハッピーとらいあんぐる」という信頼関係があって初めて、医療が成り立ちます。しかし、急な病気や怪我では、救命が優先され、ゆっくり信頼関係を築いている余裕がないこともあります。その余裕の無さが、もしかしたら、ミスコミュニケーションとなって医療訴訟のような哀しい事態に発展してしまうのかもしれません。
健康なときにこそ、気の合うホームドクターを見つけよう。
ホームドクターとは、病気になったとき、真っ先に相談できる地域のお医者さんのことです。健康なときの状態や、病歴を把握してもらえればさらに効果的な医療を受けることができます。なんでも相談してコミュニケーションをしっかりとっておきましょう。
人間のお医者さんとは異なり、動物のお医者さんは、内科も外科も皮膚科も歯科も、なんでも総合的に診てくださる先生がほとんどです。万が一の時は、専門医の先生を紹介していただき、ホームドクターの先生と共にエマージェンシーを乗り越えましょう。


new! 最新コラム 2010/03/29
[Vol.147] 日本中のボンコちゃんへ

 ありがとう。
 私たち人間社会で暮らす種を超えた家族へ。

 理屈ではない、
 自然と生まれる「やさしいきもち」を、ありがとう。

 人間は、言語的コミュニケーションを獲得し、
 分業によって社会を形成してきた。
 それは確かに便利な生活を生み出したけれども、
 いつしか自然という輪の中から外れた部分をもつようになった。
 地球という美しい生命を脅かす癌細胞に例えられるこ・・・
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[Vol.112] コミュニケーションのゴール
[Vol.111] なんで健診制度は、助け合いの制度なのか
[Vol.110] 健診制度は、助け合い制度
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[Vol.108] まるちゃん
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[Vol.106] <言った・言わない>を防ぐには
[Vol.105] 消費社会と医療
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[Vol.103] 安心という薬
[Vol.102] サプリメントが必要なわけ
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[Vol.99] 歴史を大事にするということ
[Vol.98] 「何もしない」という選択・後編
[Vol.97] 「何もしない」という選択・前編
[Vol.96] 肥満の怖さ
[Vol.95] 予防の3ステップ
[Vol.94] 受容ライン
[Vol.93] 個性値で早期発見
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[Vol.86] 心理テストも、病院の検査も。
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[Vol.78] 医療は共同作業
[Vol.77] 緊急時こそ「冷静に」
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[Vol.75] 統計データと「わが子」の関係・その1
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[Vol.31] 患者学
[Vol.30] 表現と「その人」の一致
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[Vol.15] マイカルテ 2
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[Vol.13] 病院ではできないコミュニケーション 3
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[Vol.3] 「セカンドバースデー」
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「しんまい獣医師奮闘記」 全36回
(2002/4〜2004/5まで「ペット通信」にて連載)

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