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ワンちゃんやネコちゃんが、水をたくさん飲むようになったら、病院に連れていこうと思いますか?
「下痢をした」「皮膚をかゆがる」など明瞭な異変を見つけたり、怪我をした、元気がない、食欲がない、などの「症状」が現れたら、病院に連れていこうと思われる方は多いと思います。
しかし、「症状」の中には、あまり気にされることの少ないほっておかれる「症状」もあるのです。
そもそも「症状」とは、病気であることの現れです。
では、重篤な「症状」が重篤な「病気」であるかというと、必ずしもそうとは限りません。例え目やにがひどくて、鼻水をたらしている子猫ちゃんでも、ちゃんと治療してあげることができれば、1週間くらいできれいに治るコトも多いのです。
反対に、ちょっとお水を最近たくさん飲むかなーといったような程度の「症状」でも、実は調べて見ると子宮蓄膿症や腎不全、糖尿病など、緊急手術が必要であったり、一生涯に渡って薬や点滴が必要になってしまう可能性さえあります。
ヒトも動物も、早期発見・早期治療。
どんな「異変」でも気軽に相談できる専門家を見つけておきましょう。 |
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