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薬には、副作用の可能性がある。それでも、獣医は服用するように勧める。それについて専門的に勉強したプロだからだ。そして、患者さんに「笑顔とありがとう」を頂く。
でも、「笑顔」をもらえるからといって、続けられない薬もある。例えば、アレルギーの痒みなどに投与する「ステロイド剤」は、続け過ぎると副腎などの病気を引き起こす可能性があるのだ。「ステロイド剤」を処方すれば「笑顔」をもらえる。だからといって何も考えずに、何も言わずに「ステロイド剤」を処方し続ければ「プロ」とはいえない。、患者さんが喜ぶことだけすればいいわけでは
ない。それが、「プロ」の責任だ。
常に患者さんの笑顔を見たいけど、これが、プロの責任だ。本当の、ホンモノの笑顔を見たいから、もっと勉強をしていきたい。 |
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