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Vol.6 [2004.08.13]
潜在意識のコミュニケーション |
近年の「脳理論」によると、ヒトの脳の構造は、表面意識をつかさどる部分と、潜在意識として日ごろ認知されない部分に大きく分かれるらしい。
神経細胞であるニューロンは、ほとんどコンピューターと同じように正確無比に反応している。しかし、ごくたまに勝手な動きをすることがあり、そのショートカットのような回路が「表面意識」と呼ばれ、「個性」の元になっているようだ。
私の子たちも「にゃーにゃー」いいながら、同じようにミルクを飲んで、同じように育てたつもりなのに、性格が全く異なるのは、そういう理由らしい。
さらにその論文では面白いことをいっていて、コミュニケーションのキーは「共通項」だから、本来同じ反応をしている「潜在意識」で コミュニケーションをした方が、コミュニケーションのスピードも能力も高まるといっていた。
個性が生まれたので、コミュニケーションが必要になったのだろうと思うが、そのコミュニケーションは、どうぶつ同士のように潜在意識でした方が高まるらしい。
家に帰って、わが子と潜在意識コミュニケーションを高めと思う。にゃー。 |
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