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Vol.3 [2004.07.02]
「セカンドバースデー」 |
どうぶつを家族に迎えた日。
ほかの誰でもない「この子」とのきずなが芽生えた日です。
拾ったとしても、もらったとしても、買ったとしても・・・。
このきずながあるから家族の一員なのです。
いつまでも子供のような存在ですが、人間の子供と大きく異なることがあります。それは、命にかかわる全権を預けられているということ。食事に関すること、病院に行くかどうか、教育をうけるかどうか、どんなところでどんな風に過ごすのか・・・。すべての決定権は、飼い主さんにあるのです。例えば、安楽死の判断まで必要になってしまうこともあります。
家族に迎えた日は、そんなきずなが芽生えた日。「この子」を産んだわけじゃないけど、その日は家族にとって大事なアニバーサリー、セカンドバースデーなのではないでしょうか。 |
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